Ingredient Analysis
ポリ‐ε‐リシン
カチオン界面活性剤
3件の商品に配合
ID: 88357
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | ポリ‐ε‐リシン |
| 慣用名・別名 | ポリリシン |
| INCI名 | POLYEPSILON-LYSINE |
| 化学式 | ε-ポリ-L-リジン(L-リジンのε位アミノ基がペプチド結合した高カチオン性ポリマー、重合度25〜35) |
| 分子量 | 約3,600〜4,700 Da(Mw≒4,700) |
| 由来 | 発酵(微生物発酵由来天然ポリペプチド) |
| 推奨配合濃度 | 0.01〜0.5% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | 規制なし |
| 日本規制 |
既存添加物(保存料)、化粧品成分表示名称リスト収載
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| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
発酵由来の天然カチオンポリペプチド。防腐・コンディショニング・皮膜形成に寄与
ポリ‐ε‐リシンの解析
・コンディショニング剤・皮膜形成剤・消臭剤として配合
・L-リジンの発酵生産による天然由来成分で安全性が高い
・毛髪に吸着し静電気を抑制、パサつき・ダメージを軽減
・FDA GRAS認証取得、急性毒性・変異原性試験ともに良好
相性の良い成分
カチオン性界面活性剤、コンディショニングポリマー
相性の悪い成分・混合注意
アニオン界面活性剤(高濃度では塩析・沈殿の恐れ)
3件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)