Ingredient Analysis

ポリ‐ε‐リシン

カチオン界面活性剤 3件の商品に配合 ID: 88357
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
+40

安全性
+30

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名ポリ‐ε‐リシン
慣用名・別名ポリリシン
INCI名POLYEPSILON-LYSINE
化学式ε-ポリ-L-リジン(L-リジンのε位アミノ基がペプチド結合した高カチオン性ポリマー、重合度25〜35)
分子量約3,600〜4,700 Da(Mw≒4,700)
由来発酵(微生物発酵由来天然ポリペプチド)
推奨配合濃度0.01〜0.5%
適正pH域4.0〜8.0
コメドジェニック度0/5
EU規制規制なし
日本規制 既存添加物(保存料)、化粧品成分表示名称リスト収載
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +30
成分の素材品質・配合価値
安全性 +40
肌・頭皮への安全性
補修力 +20
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +20
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 -10
環境負荷・生分解性の評価

概要

発酵由来の天然カチオンポリペプチド。防腐・コンディショニング・皮膜形成に寄与

ポリ‐ε‐リシンの解析

・コンディショニング剤・皮膜形成剤・消臭剤として配合 ・L-リジンの発酵生産による天然由来成分で安全性が高い ・毛髪に吸着し静電気を抑制、パサつき・ダメージを軽減 ・FDA GRAS認証取得、急性毒性・変異原性試験ともに良好

相性の良い成分

カチオン性界面活性剤、コンディショニングポリマー

相性の悪い成分・混合注意

アニオン界面活性剤(高濃度では塩析・沈殿の恐れ)