Ingredient Analysis

モノラウリン酸グリセリル

ノニオン界面活性剤 2件の商品に配合 ID: 88394
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
+20

安全性
+10

素材の品質
+10

使用感
基本情報
成分名モノラウリン酸グリセリル
慣用名・別名ラウリン酸グリセリル
INCI名Glyceryl Laurate
化学式C15H30O4
分子量274.4 g/mol
由来植物由来(ヤシ油由来ラウリン酸+グリセリン)
推奨配合濃度0.5〜5%
適正pH域4.0〜8.0
EWGスコア2/10
コメドジェニック度2/5
EU規制制限なし
日本規制 化粧品成分として使用可
カテゴリ ノニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +20
肌・頭皮への安全性
補修力 +10
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 -10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +10
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +10
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

ラウリン酸とグリセリンのモノエステル。乳化剤・エモリエント剤として配合される非イオン性界面活性剤

モノラウリン酸グリセリルの解析

・乳化補助・エモリエント目的で配合 ・安全性は比較的高く低刺激(EWG 1〜3) ・抗菌作用を持つが脂漏性皮膚炎菌(マラセチア)に対して促進の懸念 ・植物由来の天然系成分で生分解性良好

相性の良い成分

グリセリン セテアリルアルコール

相性の悪い成分・混合注意

マラセチア過敏肌への使用は要注意