Ingredient Analysis
トリイソステアリン酸PEG‐160ソルビタン
ノニオン界面活性剤
1件の商品に配合
ID: 88867
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
| 成分名 | トリイソステアリン酸PEG‐160ソルビタン |
| 慣用名・別名 | ポリオキシエチレンソルビタントリイソステアレート |
| INCI名 | PEG-160 Sorbitan Triisostearate |
| 分子量 | 約7400(POE鎖長依存) |
| 由来 | 合成(ソルビタン+イソステアリン酸+エチレンオキシド付加) |
| 推奨配合濃度 | 0.5〜5% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EWGスコア | 3/10 |
| コメドジェニック度 | 1/5 |
| EU規制 | 規制なし |
| 日本規制 |
化粧品成分(旧指定外成分)
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| カテゴリ |
ノニオン界面活性剤 |
概要
HLB値の高いノニオン界面活性剤。O/W乳化・可溶化を目的に配合。
トリイソステアリン酸PEG‐160ソルビタンの解析
・主な目的:O/W型乳化補助、可溶化、乳液・クリームの安定化
・POE160鎖による高親水性でHLB値が高く水中油型乳化に適する
・安全性は比較的良好だが高濃度では軽度の刺激の可能性あり
・環境負荷はPEG系成分として中程度
1件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)