解析結果

ラサーナ 海藻 海泥シャンプー

カテゴリ:シャンプー

ラサーナ 海藻 海泥シャンプー  画像準備中
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2480個中 620位

総合点

3.6
3.6

1mlあたり

7.5円
コスパ
3.1

カテゴリ内順位

25%以内
617位 / 2,480製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

@cosme 4.8点 口コミ 335件

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 4件 内分泌かく乱性 3件 経皮吸収 44件
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ エタノール(3)、エチルパラベン(5)、オレフィン(C14‐16)スルホン酸Na(5)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ココイルアラニンTEA(3)、ココイルグリシンK(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ジメチコン(3)、トリイソステアリン酸PEG‐160ソルビタン(3)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
4/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
3.1/5注意
EWG スコア35成分の平均・低いほど安全
最高 6
2.1/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 35成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B4件
エチルパラベン、フェノキシエタノール、プロピルパラベン、メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
3件
エチルパラベン、プロピルパラベン、メチルパラベン
生分解性高いほど良い
82%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
35%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

48成分数
5植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

5.0/5
No.1 保湿効果
5.0/5
No.2 即効性
4.7/5
No.3 浸透力

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

持続性
4.7
サラサラ感
4.7
洗浄剤の品質
4.5
環境配慮
4.3
使用感の良さ
4.0
素材の品質
3.8
安全性(総合)
3.6
ツヤ感
3.4
洗浄力
3.3
エイジングケア
3.2
コスパ
3.1
スキンケア力
3.1
ホワイトニング
2.9
育毛力
2.2
髪補修力
2.1
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り ローズヒップの甘ずっぱいさわやかな香り

メーカー

ヤマサキ

ブランド

ラサーナ

容量

230ml

参考価格

1728円

1ml単価

7.5円

ID

2735

製造国

日本

シリーズ名

海藻 海泥

対象の髪タイプ

ダメージ毛・乾燥毛向け

詰め替え

あり

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

手に取り直接頭皮へなじませてから、頭皮マッサージをするように泡立てご使用ください。長時間のマッサージは頭皮の乾燥に繋がりますので、5分以内を目安にマッサージを行い、髪の毛の根元からしっかりと洗い流してください。
広告を含みます。

商品説明

フランス・ブルターニュ産海藻のエキスを配合した海藻シャンプーです。ダメージヘアを集中ケアし、しっとりサラサラに。アミノ酸系洗浄成分を配合。髪の潤いを守りながら、やさしく洗い上げます。毛穴の汚れをすっきり取り除き、清潔な地肌に。ローズヒップの…
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ANALYZEDラサーナ 海藻 海泥シャンプー の解説

基本しっとり、バランス良い使用感。 アミノ酸型洗浄剤をベースにして、オレフィン(C14-16)スルホン酸 Na、ココイルグリシンKとさっぱり感、泡立ちを出す洗浄成分がしっかりきています。 イヌラクリスモイデエキス、ホホバといった油性成分がコンディショニング効果を残します。 市販品にしては比較的上質な使用感で、滑らかでシットリした使用感に、べたつかない仕上がりは日本人好みといっていいでしょう。 ただ、ダメージケアというほど補修能はありません。 マイルドに、バランスよく汚れを落とすことに関してはまずまず優れている一品といえます。 使用感が重視されているのに対して、中身のクオリティとしては値段ほどのレベルとはいえないと見ます。

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