解析結果

青パパイヤ酵素 シャンプー 炭シャンプー うるおい ツヤ 頭皮ケア

情報の最終更新:

カテゴリ:シャンプー

🏆 @cosmeベストコスメアワード2026 上半期新作ベストシャンプー・トリートメント(ブランド別受賞の記載は確認できず、商品名は「バイオ・ノーマライザー 青パパイヤ酵素 シャンプー」)
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楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2574個中 902位

総合点

3.41
3.41

1mlあたり

8.4円
コスパ
2.9

カテゴリ内順位

36%以内
907位 / 2,534製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

@cosme 1件 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 皮膚感作性 3件 アレルゲン 1件 経皮吸収 27件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
3.0/5注意
EWG スコア21成分の平均・低いほど安全
最高 4
2.1/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 21成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B3件
コカミドDEA、パパイン、ベンジルアルコール
アレルゲン香料
1件
ベンジルアルコール
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
81%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
32%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

27成分数
4植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.8/5
No.1 洗浄剤の品質
4.3/5
No.2 環境配慮
4.1/5
No.3 即効性

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

安全性(総合)
3.9
サラサラ感
3.6
保湿効果
3.5
素材の品質
3.2
使用感の良さ
3.2
コスパ
2.9
洗浄力
2.9
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
2.9
浸透力
2.9
持続性
2.8
ツヤ感
2.8
髪補修力
2.6
スキンケア力
1.9
育毛力
1.8
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り さわやかで心地よいハーバルブーケの香り
無添加・クレーム
動物由来成分フリー 合成酸化防止剤フリー パラベンフリー フェノキシエタノールフリー シリコンフリー アルコールフリー 着色料フリー サルフェートフリー 鉱物油フリー
有効成分 パパイン、炭、コメ発酵液、酒粕エキス、加水分解コラーゲン、セラミドNP、セラミドAP、ナイアシンアミド(トリートメントは γ-ドコサラクトン、ヒアルロン酸Naを含む)

メーカー

三旺インターナショナル

ブランド

青パパイヤ酵素

容量

300ml

参考価格

2530円

1ml単価

8.4円

JAN

4560118077197

ASIN

B0HMZ2V8Y6

ID

12047

シリーズ名

青パパイヤ酵素

発売年

2026年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

髪と頭皮をよくぬらした後、適量を手に取り頭皮をマッサージするように洗い、よく洗い流す。トリートメントはシャンプー後、髪の水気をきり、適量を髪全体になじませてから洗い流す。
広告を含みます。

商品説明

余分なものは、落とす。必要なうるおいは、守る。「青パパイヤ酵素」を通じて、皆様の健康をサポートしてきた私たち。長年培ってきた酵素と醗酵の知恵を、毎日のバスタイムへ。頭皮をすっきり洗うこと。髪のうるおいを守ること。どちらか一方ではなく、その両…
広告を含みます。

ANALYZED青パパイヤ酵素 シャンプー 炭シャンプー うるおい ツヤ 頭皮ケアの解説

酵素と炭で洗う一本は、頭皮まで面倒を見てくれるのか

青パパイヤ酵素 シャンプー 炭シャンプー うるおい ツヤ 頭皮ケア三旺インターナショナル

■ 総合3.4点|洗浄の質は高く頭皮ケアは弱め

青パパイヤ酵素 シャンプー 炭シャンプー うるおい ツヤ 頭皮ケア

シャンプー内の順位

2,574個中902位

上位 36%(中位)

安全性の判定

注意が必要な成分 8つ(EWG3以上: オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、カプリル酸グリセリル(3)、コカミドDEA(4))

解析チームです。今回は『三旺インターナショナル 青パパイヤ酵素シャンプー』を見ていきます。

パパイヤの酵素と、黒い炭の粉を掲げた一本です。汚れを分解して吸い寄せるというのですから、洗い上がりのさっぱり感は気になるところです。ただ、洗うだけで終わるのか、頭皮まで気を配ってくれるのかを、成分表と照らして確かめます。

パパインはパパイヤの実に含まれる酵素で、タンパク質を分解する働きがあり、お肉をやわらかくする用途でも知られています。シャンプーでは古い角質や汚れを緩める補助役です。炭は細かな穴に皮脂を吸い寄せる性質があり、洗顔料でも定番の素材です。

結論から

標準的な評価の、洗い心地を重視したシャンプーです。洗浄成分の質はトップクラスですが、頭皮を育てる力が弱く、総合では平均をやや上回る程度に収まります。

洗浄の中心は、泡立ちのよいオレフィンスルホン酸Naと、髪に吸着しやすく刺激の少ないココイルグルタミン酸TEAです。強めの洗浄成分と穏やかな成分の両方が入っているので、洗浄力と頭皮へのやさしさの両立をねらった構成です。

そこにパパインと炭が汚れ落ちの方向を足し、保湿成分も適度に入っています。一方で、頭皮の炎症を抑える成分や育毛に働く成分は少なく、スカルプケア力は平均を大きく下回ります。

注目の成分3つ

パパイン(汚れのタンパク質を分解する酵素)

パパインは、頭皮にたまった古い角質や、皮脂汚れに混ざるタンパク質を分解して、洗い流しやすくする成分です。この商品では9番目と中ほどに入っていて、商品名の「青パパイヤ酵素」にふさわしい位置にあります。

ただし洗浄の主役は別の洗浄成分で、パパインは補助役です。泡の中で汚れがほどけ、流した後に頭皮がすっきり軽くなる感覚をねらった成分です。

炭(皮脂と毛穴汚れを吸い寄せる黒い粉)

炭は、表面に無数の細かな穴がある粉で、頭皮の皮脂や毛穴の汚れをその穴に吸い寄せて落とします。パパインのすぐ後ろに並び、メーカーはこの2つを「分解×吸着」と説明しています。

べたつきやすい頭皮にとっては、洗った後の軽さにつながる成分です。強くこすって落とすタイプではないので、指の腹でマッサージするように洗えば十分に役目を果たします。

セラミド(洗い上がりのうるおいを補う成分)

セラミドNPとAPの2種が、水分を逃がさない細胞間脂質を補い、さっぱり洗った後のつっぱりを抑えます。コメ発酵液などの発酵由来の保湿成分も入っています。

安全面で見ておくこと

注意が要る成分は、洗浄成分・防腐剤・酵素などに分かれます。

  • オレフィン(C14-16)スルホン酸Naは、洗浄力と脱脂力が強く、EWGスコアは4です。乾燥しやすい人や傷んだ髪は、洗う量を控えめにし、すすぎをしっかり行ってください。
  • ベンジルアルコールは防腐剤で、GHS感作性1Bに分類され、アレルゲンとしても扱われます。アレルギー体質の人は、頭皮にかゆみが出ないか様子を見てください。
  • パパインとコカミドDEAは、どちらもGHS感作性1Bに分類されます。赤みやかゆみを感じたら、使用をやめてください。

マイクロプラスチックは含まれず、成分全体の生分解性は易分解の水準で、環境への負荷は低めです。

スコアの内訳

洗浄剤の品質が高い理由

洗浄剤の品質は4.8点と、平均の3.0点を大きく上回ります。強めのオレフィンスルホン酸Naだけに頼らず、髪への吸着がよく刺激の少ないココイルグルタミン酸TEAと、泡を整えるラウリルベタインを配合しているためです。

メーカーは「頭皮をすっきり洗うこと」と「髪のうるおいを守ること」の両方を掲げています。保湿力が平均を上回る点とは一致しますが、洗浄力そのものはやや物足りない水準で、強烈なさっぱり感を求める人には穏やかです。

スカルプケア力が低い理由

スカルプケア力は1.9点と、平均の3.0点を大きく下回ります。頭皮の炎症を抑える成分や、血行を促す成分、育毛成分がほとんど入っておらず、ナイアシンアミドのように頭皮に働く成分も配合順は中ほどです。この商品は、洗うことと保湿には力を入れていますが、頭皮の手入れまでは届いていません。

減点側はオレフィンスルホン酸Naとベンジルアルコールが中心で、大きさは中程度です。加点は減点のおよそ4倍あり、低さの主因は、頭皮を育てる加点成分が少ないことです。

まとめ

さっぱり洗ってうるおいを残す、毎日使いの一本です。皮脂の汚れをしっかり落としつつ、保湿成分で洗い上がりのつっぱりを抑える作りで、洗うという目的にはよくまとまっています。

  • 頭皮のべたつきや毛穴の汚れが気になり、さっぱり洗いたい人に向いています。
  • 洗い上がりの髪のしっとり感を大事にしたい人にも合います。
  • フケやかゆみ、薄毛といった頭皮の悩みを成分で改善したい人には向きません。

そうした悩みが主なら、洗った後に使う頭皮用の美容液やトニックを別に足すかどうかが、選ぶときの分かれ目になります。

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