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カテゴリ:シャンプー
総合ランク
総合点

1mlあたり
カテゴリ内順位
一部の成分に注意が必要です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
この商品の強み TOP3 5点満点
そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5
メーカー
ウエラ(WELLA PROFESSIONALS)ブランド
Wella Professionals容量
102ml参考価格
5631円1ml単価
55.2円JAN
0070018078490ASIN
B0175D67COID
12071シリーズ名
EIMI公式サイト
公式サイトを見る使い方
商品説明
Wella EIMIパールタイラー、スタイリングヘアジェル、ストロング/柔軟なホールド、3.59オンスウエラ(WELLA PROFESSIONALS)
■ 総合2.31点|固めて光らせる分、手入れ成分が薄い

シャンプー内の順位
2,598個中2,258位
上位 87%(下位グループ)
安全性の判定
注意が必要な成分 6つ(EWG3以上: EDTA-2Na(6)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、カルボマー(3))
解析チームです。今回は『ウエラ EIMIパールスタイラー』を見ていきます。
髪にパール調のツヤをのせられるジェル。ツヤ出しと固定を一本で済ませたいという欲張りな願いに応える設計が、この商品の個性です。光る粒を足した分、整髪料としての実力はどこまで届くのか、成分表で確かめます。
ウエラはサロン向けのヘアケアでも知られるブランドで、EIMIはそのスタイリング用の製品群です。ジェルが固まるのは、水に溶けた樹脂が乾いて髪の表面に膜をつくるからです。光沢は、砕いた鉱物の粉が光を返すことで生まれます。
要注意の評価です。固めてパール調に光らせることに役割を絞った処方で、髪や頭皮を手入れする成分が乏しく、総合点が平均を下回りました。
整髪の主役は、5番目にある髪を固める樹脂(VA/クロトン酸コポリマー)と、ゲル状にまとめるカルボマーです。光沢は後半のマイカと酸化チタンが担います。一方、髪を補修したり頭皮を整えたりする成分はパンテノールくらいで、防腐剤や安定剤が点数を引き下げています。
皮膚への刺激や感作の面では標準的な水準で、極端な弱点があるわけではありません。ただ、強みと呼べる成分も見当たらず、価格に見合う手入れ効果は期待しにくい仕上がりです。
水に溶けやすい整髪用の樹脂で、乾くと髪の表面に薄い膜をつくり、毛束同士をくっつけて形を支えます。この商品ではカルボマーがつくる透明なゲルに乗って髪に広がり、乾くにつれて固まるので、商品名にあるストロングで柔軟なホールドの中心を担います。塗った直後はつるりと濡れた感触で、乾くと少しパリッとした手ざわりになります。髪の内側を直す働きはなく、形を保つための成分です。
雲母という鉱物を細かく砕いた粉で、光を反射して真珠のような光沢を出します。髪の上では粉が表面に残るので、光を当てるとキラリとしたパール調のツヤに見えます。すぐ隣にある酸化チタンも白く光を跳ね返す粉で、仕上がりの明るさに関わります。粉を含む分、触ると少しざらつき、白っぽさが出ることもあります。
髪や肌にしみ込んで水分を抱え込む成分です。この商品では、髪にしっとり感とコシを少し足す手入れ役の中心です。
全体の安全性は標準的ですが、防腐剤や安定剤の仲間に気をつけたい成分があります。
整髪料は洗い流さずに一日髪へ残るので、成分が頭皮に触れやすい塗り方は避けたいところです。
全体的な安全性は3.0点で、平均と同じ標準的な水準です。ただ、ほかの項目が軒並み平均を下回る中では、いちばん高い点数になります。
感作性で気になる防腐剤はあるものの、肌への負担が大きい洗浄成分や強い溶剤は見当たらず、微細なプラスチック粒の成分もありません。口コミの評価は集まっておらず、使い心地の実感との照合はできていません。
スカルプケア力は0.7点で、平均を大きく下回ります。頭皮を整える成分の加点が少ないうえ、減点がそれを1.3倍ほど上回っており、減点の大きさは大きい判定です。
減点の中身は、EDTA-2Naとベンジルアルコールという防腐剤・安定剤です。この点数は頭皮への働きを測ったもので、固定力やツヤは含まれません。整髪料は頭皮に塗る前提の商品ではないため、頭皮ケアは別の商品で補うのが自然です。
その日のスタイルを一日保つことに専念するジェルです。樹脂で形を固め、鉱物の粉で光を足すので、狙いがはっきりした日に使うほど持ち味が出ます。
使うときは少量ずつ手に取り、足りなければ重ねる方法だと固まりすぎを避けやすくなります。
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