Ingredient Analysis

リシノレアミドプロピルジメチルアミン

カチオン界面活性剤 1件の商品に配合 ID: 89257
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
-12

安全性
+12

素材の品質
+22

使用感
基本情報
成分名リシノレアミドプロピルジメチルアミン
INCI名Ricinoleamidopropyl Dimethylamine
化学式C24H48N2O2
分子量396.65
由来植物性(ヒマシ油)
推奨配合濃度0.5〜3.0%
適正pH域4.0〜6.0
EWGスコア3/10
EU規制規制なし
日本規制 化粧品原料として使用可
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 △ +12
成分の素材品質・配合価値
安全性 △ -12
肌・頭皮への安全性
補修力 △ +10
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 △ -10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 ○ +22
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 △ +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 ○ +22
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 △ +5
環境負荷・生分解性の評価

概要

ヒマシ油由来のカチオン界面活性剤。コンディショニングと乳化を担う中間体原料。

リシノレアミドプロピルジメチルアミンの解析

・シャンプーやコンディショナーのコンディショニング基剤として使用 ・毛髪への吸着性を持ち、指通り・なめらかさを改善 ・ヒマシ油(リシノール酸)由来で植物性バイオベース原料 ・単体では弱いカチオン性で、刺激はやや注意が必要 ・第四級化されていない三級アミンのため、中間体として扱われることが多い

相性の良い成分

ベタイン系両性界面活性剤、脂肪酸

相性の悪い成分・混合注意

アニオン界面活性剤(高濃度との混合)

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