Ingredient Analysis
リシノレアミドプロピルジメチルアミン
カチオン界面活性剤
1件の商品に配合
ID: 89257
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | リシノレアミドプロピルジメチルアミン |
| INCI名 | Ricinoleamidopropyl Dimethylamine |
| 化学式 | C24H48N2O2 |
| 分子量 | 396.65 |
| 由来 | 植物性(ヒマシ油) |
| 推奨配合濃度 | 0.5〜3.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜6.0 |
| EWGスコア | 3/10 |
| EU規制 | 規制なし |
| 日本規制 |
化粧品原料として使用可
|
| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
ヒマシ油由来のカチオン界面活性剤。コンディショニングと乳化を担う中間体原料。
リシノレアミドプロピルジメチルアミンの解析
・シャンプーやコンディショナーのコンディショニング基剤として使用
・毛髪への吸着性を持ち、指通り・なめらかさを改善
・ヒマシ油(リシノール酸)由来で植物性バイオベース原料
・単体では弱いカチオン性で、刺激はやや注意が必要
・第四級化されていない三級アミンのため、中間体として扱われることが多い
相性の悪い成分・混合注意
アニオン界面活性剤(高濃度との混合)
1件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)