解析結果

anne'sシャンプー(T)

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 3年2ヵ月2日(1159日)
anne'sシャンプー(T)
Amazon
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楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2225個中 1056

総合点

2.97
2.97

1mlあたり

6600
コスパ
2.4

カテゴリ内順位

48%以内
1,062位 / 2,225製品中
上位
anne'sシャンプー(T)解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.4 最高 5 / 10(14件評価済み)
スコア3以上:1,2-ヘキサンジオール(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、カプリル酸グリセリル(3)、コカミドメチルMEA(4)、ポリクオタニウム-22(3)、ラウレス-6カルボン酸Na(5)、リシノレアミドプロピルジメチルアミン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-22
内分泌かく乱性
なし
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

15

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

香り

無香料
広告を含みます。

商品説明

ブリーチを行うお客様を多く対応している美容室「ANNE SHARLY(アンシャーリー)」が開発 栄養分をたっぷり配合。ダメージを補修しながらサラサラヘアーに "無香料"なので香りが苦手な方や男性でも女性でも一緒に使いたい方にも! 傷みが気に…
広告を含みます。

ANALYZEDanne'sシャンプー(T)の解説

"ブリーチ毛はこのシャンプーに任せられるのか?"

anne'sシャンプー(T)の解析

概要

美容室「ANNE SHARLY(アンシャーリー)」が開発したanne'sシャンプー(T)は、ブリーチなどでダメージを受けた髪に栄養分を補給し、サラサラにするシャンプーです。

ブリーチ毛対策として使われるシャンプーは通常のそれとは役割がかなり変わってくるので、中身はユニークなものになっているのではないでしょうか。早速見ていきましょう。

洗浄剤のクオリティは?

ベースはラウラミドプロピルベタイン、ラウレス-6酢酸Na。酸性石鹸と両性界面活性剤で、予想通りコンディショニング効果が高いタイプを選んできましたね。そして、リシノレアミドプロピルジメチルアミンがカチオン界面活性剤ですが、これは珍しくパーム油由来の植物系マイルドカチオンといってもいいような特殊な素材ですね。

ブリーチ毛に滑らかさを与えるのはもちろんとして、生分解性にもこだわった人にも環境にも優しいコンディショニング成分です。その分、ヘアケア機能はわりと穏やかなものにはなるかと思います。

その他の成分の詳細

基本的にベースの、前述の3点の成分を除いてはベタインやポリクオタニウム-22といった添加成分にとどまる、といった作りで、実にシンプルです。

ブリーチ毛対策、ということで補修成分てんこ盛り、というパターンを予想していたので、これはちょっと意外ですね。

どんなメリットがある?

ソフトな洗浄剤とカチオン界面活性剤によって、ダメージ毛になるべく負荷をかけないような洗い心地が実現されているでしょう。かといって洗浄力が低すぎるでもない、絶妙な感じが洗浄剤の部分からは垣間見れます。

デメリットは?

補修成分が、カチオン界面活性剤があるにせよやや物足りなく思えます。

いくら洗浄剤がソフトであっても、問題となるのはリペア機能の乏しさとなる気がしますね。髪の絡み、といった問題は解消しきれないのではないかという懸念があります。

そして、6000円ですよ。この価格を良しとできるかどうか、あまりにコスパが微妙、という感想が聞かれてもこれは否定しきれない部分があります。

まとめ

anne'sシャンプー(T)は、高額すぎるブリーチ毛用シャンプーです。その価格に見合った高級素材があるわけでもなく、シンプルすぎてブリーチ毛をカバーしきれない印象があります。ブリーチ毛に限らず、ダメージヘアのシャンプーとしてもやや物足りなさを感じるのでは、というレベルかもしれません。

洗浄剤自体は滑らかさを感じることができるので、ストレスこそそれほどなさそうですが、仕上がりが問題ですね。

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