解析結果

シャボン玉石けん 無添加 せっけんシャンプー 泡タイプ

カテゴリ:シャンプー

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総合ランク

2225個中 2192

総合点

1.79
1.79

1mlあたり

2
コスパ
2.5

口コミの評価

3.54
口コミ数 65件
3.5
シャボン玉石けん 無添加 せっけんシャンプー 泡タイプ解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1 最高 1 / 10(1件評価済み)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

3

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

メーカー

シャボン玉石けん

ブランド

シャボン玉石けん

容量

520ml

参考価格

1045円

1ml単価

2円

JAN

4901797033430

口コミ数

65件

口コミの評価

4.72点

ID

7500

全成分

  • カリ石鹸素地
  • 無し
広告を含みます。

商品説明

グレープシードオイル(ブドウ種子油)などの天然油脂を原料に使用し、 釜炊き製法(ケン化法)でじっくり炊く上げて作りました。 香料・着色料・酸化防止剤・合成界面活性剤不使用の無添加石けんです。 3ml吐出のたっぷり泡で手のひら洗いしやす…
広告を含みます。

ANALYZEDシャボン玉石けん 無添加 せっけんシャンプー 泡タイプの解説

石鹸ですね。

ごく単純な石鹸です。泡で出てきますが、中身は純粋な石鹸ということです。

石鹸はアルカリ性にどうしてもなってしまうので、普通の弱酸性のシャンプーと比べて肌の保湿力を溶かし出してしまいます。

石鹸は洗浄力が強い、というより、溶かすイメージなんですね。

なので、よく言われるように石鹸はやさしい、合成界面活性剤は肌に悪いというのは嘘です。

実はほとんどの合成界面活性剤の方が肌にやさしい弱酸性で、洗浄力が適度なもの、きちんと生分解するものが多いのです。

そう考えると、特にアルカリでキューティクルが開いてしまう髪には相性が大変悪いのが石鹸で、無添加ということはさらに石鹸カスの発生なども懸念されるため問題が多く、あまりオススメできないという話になります。

手洗いくらいならOK

石鹸を使っても問題になりにくい箇所、といえばハンドソープです。

手洗いくらいならむしろさっぱりして、さらに殺菌効果によるメリットも受けやすい部分でもあるため悪くありません。

石鹸自体に殺菌作用がありますからね。なので防腐剤がいらないわけです。

ただ、殺菌という意味では何でも菌を取り除けばいいというわけではないのでご注意を。

殺菌のしすぎは肌の保湿力・弱酸性の環境を損ない、肌バリアを欠損することに繋がります。

そういった意味では全身とか、髪に使うのは本当に相性が悪いのでオススメしません。

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