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オー ド フルール フレグランスボディシャンプー(カサブランカ)
(ポーラ
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オー ド フルール フレグランスボディシャンプー(カサブランカ)

ポーラ


オー ド フルール フレグランスボディシャンプー(カサブランカ) のオススメレベル

オー ド フルール フレグランスボディシャンプー(カサブランカ) の解析結果

良くないボディソープの典型か


ベースは石鹸、さらに、泡立ちや洗浄性を安定させるなどの目的でラウレス硫酸Na。
言うまでもなく、品質は非常に低クオリティと言わざるを得ません。


アルカリ性であり、洗浄力は無駄に強く、肌のバリアは容赦なく溶かしだすという特徴を持った製品です。
使うほどに肌を乾燥させ、つっぱるほどにさっぱりと洗い上げるのが特徴です。


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オー ド フルール フレグランスボディシャンプー(カサブランカ) の全成分:

水、ヤシ脂肪酸、グリセリン、ラウレス硫酸Na、水酸化K、ミリスチン酸、ラウリン酸、香料、ココアンホ酢酸Na、PEG-3ラウラミド、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、マヨラナ葉エキス、加水分解コラーゲン、水酸化Na、BG、ペンテト酸5Na

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
ミリスチン酸、ラウリン酸、パルミチン酸+水酸化Kのよくある石けんベース
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
ヒドロキシエチルセルロースはセルロース誘導体の一種で、粘度の調節、着色料の沈殿防止、接着力の増強などの目的で配合されます。
マヨラナ葉エキスはオレガノの仲間で、血流促進、水分保持、バリヤ機能強化作用、ヒアルロン酸産生促進作用を付与。
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オー ド フルール フレグランスボディシャンプー(カサブランカ) 2017 (c)シャンプー解析ドットコム