フローディア シャンプー メルティダウン の解析結果

総合順位
322
総合得点 5点満点
2.99
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
181410

フローディア シャンプー メルティダウン の詳細情報

[製造販売元] デミ

[商品ID] 2330
[容量]250ml
[参考価格]2916円
[1mlあたり] 約11.66

洗浄力

0.2

素材 
2.6
安全性
5.7
コスパ 
3.8
環境 
3.2
補修力
2.7
ツヤ 
2.3
感触 
2.4

育毛

1.7

洗浄剤
2.3

フローディア シャンプー メルティダウン の解説

ボリュームダウンを意図?



さて、メルトダウンを連想させるネーミングの個のシャンプー。内容ですが、

メルティダウンというからには、相当ボリュームダウンすることが望まれるわけですが、

このシャンプーはそこまでいきません。



コラーゲンがある程度では屈強な広がる髪を抑えるのは困難です。



もちろん、タウリン、ベタイン、スルタイン、アラニンというベースがしっとり感を与え、

サトウキビ、ハチミツ、卵殻膜など、保湿感を与える成分がたくさんあるので、

ある程度ボリュームダウンは狙えますが、

メルティダウンというほどではありません。



なかなかいいシャンプーですが、名前負けということで☆1つ減点。

フローディア シャンプー メルティダウン の全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

4ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

5ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

6ユズ果実エキス

7グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

8サトウキビエキス

・サトウキビエキスはイヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。

9加水分解卵殻膜

10シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

11加水分解水添デンプン

12BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

13ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

14デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

15PEG-20ソルビタンココエート

16ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

17フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

18香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

広がりやすい髪を、まとまりのある艶髪へ。髪が広がりやすい方でもしっとりとした洗い心地で髪全体のまとまり感を表現します。 根元のボリュームを抑えたい方に。髪が硬い方、クセで広がりやすい方に。【特徴成分】〇加水分解コラーゲン配合(保湿成分)

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