解析結果

カレスモア ディス エメソープ

カテゴリ:シャンプー

カレスモア ディス エメソープ
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2219個中 2043

総合点

2.08
2.08

1mlあたり

55.9
コスパ
2.1
カレスモア ディス エメソープ 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 4 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CIR 米国化粧品成分安全評価
乳酸桿菌/オリーブ葉発酵エキス
EWG 平均 1.6 最高 4 / 10(8件評価済み)
スコア3以上:コカミドDEA(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

13

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

世界初 美容液ソープ 「美容液をベースに洗浄成分を配合」 美容液として最高レベルのものに最小限かつ最高級の洗浄成分を配合しただけの、人間の皮膚を洗う最高の品質でつくりあげました。ベースと…
広告を含みます。

ANALYZEDカレスモア ディス エメソープ の解説

際立つのはマイルド感。
防腐剤、洗浄剤も低刺激であることを念頭に置いた設計で、
極めて優しい作りといえる超低刺激処方。
シャンプーというよりは保湿剤に近いような雰囲気もある、しっとりたっぷりのタッチでしょう。
安心感は大きく、粘膜刺激も限りなく低い点は喜ばしいところですが、
肝心のシャンプーとして機能するのか微妙なライン。
さすがに弱すぎはしないだろうか、という洗浄力、泡立ち力が心配なポイントです。
そして、
約一ヶ月分のシャンプーに15000円超という値付けも判断材料にすべきでしょう。
上質なシャンプーであることは間違いありませんが、
同じようなタイプの「ノンシリコンボタニカシャンプー(くまモンシャンプー)」が2000円ちょっとであるのに、
こちらは驚くべき15000円を超える価格となっているんですね。
冷静に考えれば、くまモンの方がずっと安くてシャンプーらしいシャンプーですので、
あえてこのシャンプーを選ぶほど特別な理由があるようには思えません。