メキシカンアロエM4シャンプー の解析結果

総合順位

456

総合得点 5点満点

2.79
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
113200
洗浄力
2.1
素材 
2.5
安全性
4.5
コスパ 
3.6
環境 
3.6
補修力
2.9
潤滑性
2.8
頭皮改善 
2.7
ツヤ 
2.2
持続性
2.3
感触 
3.2
育毛
1.9
洗浄剤
2.6

メキシカンアロエM4シャンプー の解説

超容量1000mlの特大シャンプー。

アミノ酸型の洗浄剤で、マイルドしっとりタイプのタッチ。

特別コストパフォーマンスがいいとも思いませんが、大容量のわりには質がわりと良いタイプです。

清浄作用のあるムクロジエキスや、肌を保護するアロエなどの脇役も地味に効いています。

欲を言えば、少々泡立ちに難あり。

それに、香りの面でも少し改善の余地ありか。

メキシカンアロエM4シャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ラウラミノジプロピオン酸Na

6フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

7ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

8塩化Na

9ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

10ムクロジエキス

11アロエベラエキス-1

販売元による宣伝文

M4シャンプーは、痛んだ髪や地肌に優しいシャンプーです。お肌に優しいムクロジエキスが髪や地肌の汚れをしっかり洗浄します。メキシカンアロエが髪や地肌に潤いを与え、さらにトリートメントの浸透力を高めます。ヘアーサロンでも使用されている実力派のシャンプーです!

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