総合順位
59位

総合評価 5点満点
3.63

        
洗浄力
44%
素材
80%
安全性
68%
コスパ 
78%
環境 
78%
補修力
64%
ツヤ 
64%
感触 
80%
育毛
98%
洗浄剤
80%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
234310

[参考価格] 500ml 4860円
[1mlあたり] 約9.72

ちゅらきらモイストシャンプー の解析

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上質になりきれなかったシャンプー

洗浄剤の部分は申し分ないほどに低刺激。


ベビーシャンプーのレベルと言ってもいいくらいに、粘膜刺激性も低いマイルドシャンプーです。



ただし、成分の後半は疑問が多く残る設計に。



ベヘナミドプロピルジメチルアミン=3級の陽イオン界面活性剤ですが、シャンプーに混ぜる(陰イオン界面活性剤と陽イオン界面活性剤をぶつける)という手法は強引でリスキー。


肌刺激性はやや低いタイプながら、陽イオン界面活性剤は皮膚刺激性が最も高い部類の成分といえます。


さらに、陰イオン界面活性剤(洗浄剤)とぶつけると違いの特徴を消し合う部分があることも考慮しなければなりません。



更に悪いのが、ヒアルロン酸Naはカチオン界面活性剤の良さを消してしまう。

これを防ぐグリセリンの配合がない。


つまり、ろくに洗えないうえにリスキーな柔軟剤を入れていて、さらに柔軟剤の良いところも消してしまっている。


残るのは肌に刺激となるデメリットばかり。


もっと言えば、ヒノキチオールも防腐剤ながらパワーが強いため皮膚刺激になりやすい。



つまり、洗浄剤の性格とその他成分の性格がまるで違うため、総合的には良さを消し合いすぎて役に立たないリスキーなシャンプーである。

という結論に。


ちゅらきらモイストシャンプー の全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

3ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

4コカミドDEA

5ステアリン酸PEG-150

6ココイルグルタミン酸TEA

7ラウロアンホ酢酸Na

8プロパンジオール

9ホホバ種子油

10オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

11オウゴンエキス

12ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

13ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

14ベヘナミドプロピルジメチルアミン

15ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。

16ポリクオタニウム-10

17BG

18グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

19ペンテト酸5Na

キレート剤。

20クエン酸

21ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

22オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

23マンダリンオレンジ果皮油

 

メーカーの紹介文

マイナスイオン水をベースに天然油脂を原料とする脂肪酸系、アミノ酸系、植物由来の洗浄成分だけを用いた、髪と頭皮だけを考えて作り上げた頭髪アミノ酸シャンプーです。
顔も洗えるほど低刺激で、しかもしっかり洗える無添加アミノ酸シャンプーです。
しっとり仕上がりリンス、コンディショナー不要です。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。