SHIMA シマ シャンプー


[製造販売元] SHIMA

[商品ID] 3097

SHIMA最上級のオーガニックオイルの王様、アルガンオイルをリッチに配合したNEWシャンプー。潤い成分(CMC)が内側と外側を補修し、摩擦や熱から髪を守り優しく洗い上げます。更に、帯電防止剤配合で静電気を抑えます!

総合順位
293位

総合評価 5点満点
2.63

洗浄力
56%
素材
54%

安全性

22%

コスパ 
66%
環境 
70%
補修力
48%
ツヤ 
48%
感触 
58%
育毛
52%
洗浄剤
76%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
254100

[参考価格] 300ml 1850円
[1mlあたり] 約6.17

SHIMA シマ シャンプー の解析

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非常にシンプル、良くも悪くも。



酸性石鹸と非常に低刺激な洗浄剤で構成された感じ良いシャンプー。


良いクオリティではあるが、良くも悪くもごく普通。


添加成分を見てみると、アルガンオイル、セラミド、クオタニウム−33など、耳触りは良い素材だが凡庸。


特別に優れた効果があるよ、という素材は皆無。



あえて狙ったのかどうかは知る由も無いが、SHIMAという美容室ならではといったアピールポイントは無いようだ。



よく洗えて、マイルドで、仕上がりもちょっと良いが、どの項目も並のレベルの中で良い方、という印象。


SHIMA シマ シャンプー の全成分

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1

2ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

3コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

6アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

7ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

8セラミド2

9セラミド3

10セラミド6Ⅱ

11コレステロール(羊毛)

12クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

13ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

14ポリクオタニウム-47

毛髪の摩擦を減らす効果があります。グアーガムやカチオン化セルロースに比べ2倍近く摩擦を減らす性能があります。

15クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

16安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

17サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

18メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

19エチドロン酸

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

23PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

24イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

25香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

最上級のオーガニックオイルの王様、アルガンオイルをリッチに配合したNEWシャンプー。
潤い成分(CMC)が内側と外側を補修し、摩擦や熱から髪を守り優しく洗い上げます。
更に、帯電防止剤配合で静電気を抑えます!

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株式会社解析ドットコム

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