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マックコーポレーション ヘアシャンプー
(マックコーポレーション
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マックコーポレーション ヘアシャンプー

マックコーポレーション


マックコーポレーション ヘアシャンプー のオススメレベル

マックコーポレーション ヘアシャンプー の解析結果

すっきり洗浄、ちょっとマイルド


強め洗浄力のシンプルスキャルプケアシャンプー、といった設計です。
環境分解性の良い洗浄剤を採用して、すっきり感に安心感も付与しています。


ただ、コストパフォーマンスはあまり良くなく、値段に見合うほどの添加成分のクオリティもありません。
やや粗い作りとも言い換えられますので、もう少し進化の余地はある製品と見ていいでしょう。


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マックコーポレーション ヘアシャンプー の全成分:

水・スルホコハク酸ラウレス2Na・コカミドプロピルベタイン・コカミドDEA・グリセリン・ステアリン酸グリコール・オリーブ油・ヒノキチオール・ホホバ油・トコフェロール・トウキエキス・ドクダミエキス・センブリエキス・ビワ葉エキス・カワラヨモギエキス・アロエベラエキス-1・塩化Na・ジステアリン酸PEG-150・フェノキシエタノール・ポリクオタニウム-7・ステアリン酸グリコール酸アミド・ペンテト酸5Na・エタノール・BG・メチルパラベン・香料

主な成分の解説をみるスルホコハク酸ラウレス2Naは弱酸性でも起泡力が良好で、皮膚に滑り感やつっぱり感を残さない。高い洗浄力と生分解性が特徴。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
ドクダミエキスは抗酸化作用、収れん作用、抗菌作用、抗アレルギー作用。
センブリエキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、育毛作用。
ビワ葉エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進、メラニン生成を抑制、収れん作用、抗菌、抗炎症作用。
カワラヨモギエキスは抗炎症・抗フケ・美白、保湿作用などを付与。
ペンテト酸5Naはキレート(金属封鎖)剤の一種で、化学名ジエチレントリアミン五酢酸ナトリウム。腐敗、酸化、変色防止、抗菌作用などを付与。

    マックコーポレーション ヘアシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.4

  • 素材の品質:2.5
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:2
  • 頭皮環境改善 2.5
  • 費用対効果:2

  • 容量/1000ml
  • 価格/8640円
  • 1mlあたり/8.64円

マックコーポレーション ヘアシャンプー の宣伝文,商品説明:

プレマリアのシャンプー・リンスも、「細胞活性の技術」により作られていますので、洗いながらも、リンスしながらも毛母細胞(髪の細胞が生まれるところ)に働きかけて、細胞を活性化し、元気な毛髪を作ります。
ですから、コシ・ツヤのある髪になり、「天使の輪」ができます。

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