Ingredient Analysis

ラウリン酸ポリグリセリルー10

ノニオン界面活性剤 3件の商品に配合 ID: 23186
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
+40

安全性
+20

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名ラウリン酸ポリグリセリルー10
慣用名・別名ラウリン酸ポリグリセリル-10
INCI名Polyglyceryl-10 Laurate
化学式C12H24O2-(C3H8O3)10
分子量約900〜1000 g/mol(重合度による)
由来植物由来(ヤシ油・パーム油由来ラウリン酸+植物グリセリン)
推奨配合濃度0.5〜5.0%
適正pH域4.0〜8.0
EWGスコア1/10
コメドジェニック度1/5
EU規制許可成分
日本規制 化粧品基準適合成分
カテゴリ ノニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 ○ +20
成分の素材品質・配合価値
安全性 ○ +40
肌・頭皮への安全性
補修力 △ +0
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 △ +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 △ +10
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 △ +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 ○ +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 △ +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

グリセリンとラウリン酸のエステル結合型ノニオン界面活性剤。低刺激で高い乳化・可溶化能を持つ植物由来成分

ラウリン酸ポリグリセリルー10の解析

・乳化剤・可溶化剤として幅広い製品に配合 ・低刺激性で皮膚・粘膜への安全性が高い ・植物由来で環境負荷が比較的低い ・他の界面活性剤との相溶性に優れる

相性の良い成分

グリセリン 他のポリグリセリル系界面活性剤