クオレ AXI スパークリング スパシャンプー の解析結果

総合順位

516

総合得点 5点満点

2.7
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4431331
  • クオレ AXI スパークリング スパシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2708
  • [容量] 170ml
  • [参考価格] 2592円
  • [1mlあたり] 約 15.25円
洗浄力
2.5
素材 
2.6
安全性
3.8
コスパ 
2.4
環境 
4.5
補修力
2.2
潤滑性
3
頭皮改善 
3.2
ツヤ 
1.6
持続性
2.7
感触 
2.8
育毛
2.1
洗浄剤
3.3

クオレ AXI スパークリング スパシャンプー の解説

フレッシュ、しっかり清浄、毛穴引き締め。



炭酸ベース、そしてアミノ酸系洗浄剤タイプのシャンプーです。



メインは清浄効果であり、炭酸の汚れ浮かし効果、アミノ酸型洗浄剤のマイルドな洗浄、オレンジ油の脱脂効果が組み合わさってじんわり、しかし確かな清浄作用。

カキタンニンなどによる脱臭効果、皮脂コントロール作用もなかなか強く、頭皮のコンディションをアップさせるには望ましい内容といえます。

(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマーによる品のいいコンディショニング効果も気が利いています。

使用感、実感できる仕上がりの良さなど、質の高めなマイルドフレッシュシャンプーであると紹介できる逸品です。

クオレ AXI スパークリング スパシャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

5ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

6コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

7二酸化炭素

・いわゆる炭酸、つまり、二酸化炭素を配合。
二酸化炭素は炭酸ガスとして用いられ、弱酸性・皮脂や汚れを浮き上がらせ除去、血行促進によるクマ・くすみの改善、収れん(引き締め)効果による皮脂の過剰分泌抑制、ハリ・弾力効果などを付与。

8(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

9グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

10加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

11リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

12カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

13ライム果汁

14オレンジ果汁

15リンゴ果実エキス

16グレープフルーツ果実エキス

17ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。また、血流促進作用、抗男性ホルモン作用、髪の成長サイクルを正常化させる作用などがあることがわかっており、育毛効果に期待がかかる。

18レモン果汁エキス

19ナツメ果実エキス

20セイヨウハッカ葉エキス

・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。

21ゲンチアナ根エキス

22ショウガ根エキス

・ショウガ根エキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、抗菌作用、血行促進作用、免疫増強作用、発汗作用。

23チャ乾留液

化粧品用の緑茶乾留エキスです。高い消臭効果や抗菌作用が特徴です。

24サンザシエキス

・サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。

25トウガラシエキス

26メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

27ラウリン酸ポリグリセリルー10

28シクロヘキサンー1

294-ジカルボン酸ビスエトシジグリコール

30乳酸Na

31乳酸

32ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

33塩化Na

34ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

35フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

36エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

37メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

38プロピルパラベン

39グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

40オレンジ果皮油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

41ハッカ油

薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。

42セイヨウハッカ油

43エンピツビャクシン油

44メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

販売元による宣伝文

頭皮の皮脂や毛髪に付着した汚れをキレイに取り除きます。精油のやさしい香りが髪全体を包みこみ、爽やかなリフレッシュ感を与えてくれます。

クオレ AXI スパークリング スパシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。