Ingredient Analysis

ジステアリン酸PEG‐150

ノニオン界面活性剤 5件の商品に配合 ID: 75072
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
+10

安全性
+10

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名ジステアリン酸PEG‐150
慣用名・別名ジステアリン酸PEG-150
INCI名PEG-150 Distearate
分子量約6800(n≒150)
由来合成(ポリエチレングリコール+ステアリン酸エステル化)
推奨配合濃度0.5〜5.0%
適正pH域4.0〜8.0
EWGスコア3/10
コメドジェニック度1/5
EU規制規制なし
日本規制 化粧品配合可(表示名称収載)
カテゴリ ノニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 △ +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 △ +10
肌・頭皮への安全性
補修力 △ +0
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 △ +0
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 △ +10
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 △ +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 ○ +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 △ +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

PEG-150を骨格とするジステアリン酸エステル型ノニオン界面活性剤。乳化・増粘目的で配合。

ジステアリン酸PEG‐150の解析

・主な目的:O/W乳化剤・増粘剤として配合 ・親水性が高くべたつきの少ない使用感を付与 ・安全性は比較的良好だがPEG系のため高濃度では注意 ・洗い流し製品・スキンケア両用途で汎用

相性の良い成分

セテアリルアルコール・グリセリン