Ingredient Analysis
ジステアリン酸PEG‐150
ノニオン界面活性剤
5件の商品に配合
ID: 75072
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
| 成分名 | ジステアリン酸PEG‐150 |
| 慣用名・別名 | ジステアリン酸PEG-150 |
| INCI名 | PEG-150 Distearate |
| 分子量 | 約6800(n≒150) |
| 由来 | 合成(ポリエチレングリコール+ステアリン酸エステル化) |
| 推奨配合濃度 | 0.5〜5.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EWGスコア | 3/10 |
| コメドジェニック度 | 1/5 |
| EU規制 | 規制なし |
| 日本規制 |
化粧品配合可(表示名称収載)
|
| カテゴリ |
ノニオン界面活性剤 |
概要
PEG-150を骨格とするジステアリン酸エステル型ノニオン界面活性剤。乳化・増粘目的で配合。
ジステアリン酸PEG‐150の解析
・主な目的:O/W乳化剤・増粘剤として配合
・親水性が高くべたつきの少ない使用感を付与
・安全性は比較的良好だがPEG系のため高濃度では注意
・洗い流し製品・スキンケア両用途で汎用
5件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)