Ingredient Analysis

ペンタステアリン酸ポリグリセル-10

ノニオン界面活性剤 9件の商品に配合 ID: 87539
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
+30

安全性
+10

素材の品質
+15

使用感
基本情報
成分名ペンタステアリン酸ポリグリセル-10
医薬部外品名ペンタステアリン酸デカグリセリル
INCI名Polyglyceryl-10 Pentastearate
化学式ポリグリセリン-10のステアリン酸ペンタエステル
分子量約2000〜2500 g/mol(推定)
由来植物由来(グリセリン・ステアリン酸)
推奨配合濃度0.5〜5%
適正pH域4.0〜8.0
EWGスコア1/10
コメドジェニック度1/5
EU規制規制なし
日本規制 化粧品原料基準収載・食品添加物承認済み
カテゴリ ノニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +30
肌・頭皮への安全性
補修力 +0
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +10
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +15
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

ポリグリセリン-10とステアリン酸5分子のペンタエステル型ノニオン界面活性剤。主に乳化・分散目的で配合。

ペンタステアリン酸ポリグリセル-10の解析

・主な配合目的:O/W・W/O乳化剤、分散剤として幅広い製品に使用 ・安全性:30年以上の使用実績があり、皮膚刺激性・感作性はほとんどない ・食品添加物としても厚生労働省が承認している安全性の高い成分 ・脱脂力はほとんどなく、低刺激な乳化素材として評価が高い

相性の良い成分

シリコーン類、油性成分との乳化安定性向上