Ingredient Analysis

ポリオキシエチレンステアリルエーテルリン酸

ノニオン界面活性剤 3件の商品に配合 ID: 88012
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
+0

安全性
+10

素材の品質
+13

使用感
基本情報
成分名ポリオキシエチレンステアリルエーテルリン酸
医薬部外品名ポリオキシエチレンステアリルエーテルリン酸
INCI名Polyoxyethylene Stearyl Ether Phosphate
分子量約800〜1200(EOモル数により変動)
由来合成(ステアリルアルコール+酸化エチレン+リン酸化)
推奨配合濃度0.5〜3.0%
適正pH域4.0〜8.0
日本規制 外原規(2006)収載・部外品添加物
カテゴリ ノニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +0
肌・頭皮への安全性
補修力 +0
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 -5
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +10
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +13
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 -17
環境負荷・生分解性の評価

概要

ステアリルアルコールにEOを付加したリン酸エステル型乳化剤・可溶化剤

ポリオキシエチレンステアリルエーテルリン酸の解析

・シャンプー・リンス・育毛剤など幅広い医薬部外品に配合される乳化剤 ・アニオン性を帯びたリン酸エステル型界面活性剤で乳化安定性に寄与 ・皮膚刺激性に関する文献データは少なく安全性評価は限定的 ・外原規収載成分として日本国内での使用実績あり

相性の良い成分

セトステアリルアルコール グリセリン

相性の悪い成分・混合注意

カチオン界面活性剤(塩析・不安定化の恐れ)