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界面活性剤がすべて悪いということはありませんし、乳液に使われる界面活性剤は得てして安全なことが多いです。
この製品も、危険な成分はないといえるでしょう。
しかし、十分に安全というよりは、際どいチョイスと見たほうが自然なものも含まれています。
また、高価なわりには安価な素材がチョイスされているフシもあるので、
単純にクオリティとしては値段ほどのものではないといえるかもしれませんね。
肌を守るために使うはずが、逆に肌に負担を与えるようなことがあってはいけません。
より工夫され、先進的な製品と比較すると、この製品は古典的な部分が多く見られ、肌への負担がより高くなる傾向にあるといえる部分があります。
また、薬用でその効果が最低限保証された形となっている美白効果についても、まぁ悪くはありませんが飛び抜けて抜群の効能とは言えそうにありません。
アスコルビルグルコシドといくつかの植物エキスでは、やや力不足感は否めません。
8000円という値段に見合う価値がはっきりとこれ、と断言できないあたり、少しオススメからは離れる商品なのかなと思います。