Ingredient Analysis

オレイン酸ポリグリセリル‐10

ノニオン界面活性剤 5件の商品に配合 ID: 88609
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
+25

安全性
+10

素材の品質
+12

使用感
基本情報
成分名オレイン酸ポリグリセリル‐10
医薬部外品名モノオレイン酸ポリグリセリル
慣用名・別名オレイン酸ポリグリセリル
INCI名Polyglyceryl-10 Oleate
化学式C57H112O14(概算、モノエステル体)
分子量約1060(モノエステル体概算)
由来植物由来(ヤシ油・オリーブ油等)
推奨配合濃度0.5〜5%
適正pH域4〜9
EWGスコア1/10
コメドジェニック度1/5
EU規制承認済み(乳化剤)
日本規制 化粧品成分表示名称収載
カテゴリ ノニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 △ +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 ○ +25
肌・頭皮への安全性
補修力 △ +0
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 △ +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 △ +10
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 △ +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 △ +12
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 △ -5
環境負荷・生分解性の評価

概要

オレイン酸とポリグリセリン-10からなるノニオン界面活性剤。親水性乳化剤として広く使用

オレイン酸ポリグリセリル‐10の解析

・シャンプー・スキンケア・クレンジングなど多用途の親水性乳化剤 ・植物由来(ヤシ等)で20年以上の使用実績があり安全性は高い ・皮膚刺激性・感作性ともにほとんどなし ・エモリエント効果により保湿・使用感向上にも寄与

相性の良い成分

グリセリン、ヒアルロン酸(保湿相乗)