Ingredient Analysis

イソアルキル(C10‐40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート

カチオン界面活性剤 4件の商品に配合 ID: 88797
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
-18

安全性
+25

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名イソアルキル(C10‐40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート
INCI名C10-40 Isoalkylamidopropylethyldimonium Ethosulfate
分子量不定(混合物)
由来ラノリン脂肪酸由来(動物性)
推奨配合濃度0.5〜3.0%
適正pH域4.0〜6.5
EU規制規制なし(使用可)
日本規制 化粧品成分として使用可
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 ○ +25
成分の素材品質・配合価値
安全性 △ -18
肌・頭皮への安全性
補修力 ○ +30
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 △ -15
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 ○ +30
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 △ +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 ○ +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 ▽ -30
環境負荷・生分解性の評価

概要

18-MEAを含むカチオン性コンディショニング剤。キューティクル補修・帯電防止・ツヤ付与に寄与。

イソアルキル(C10‐40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェートの解析

・ヘアコンディショニング・帯電防止を主目的とした4級アンモニウム塩 ・18-MEAを含みキューティクル保護・補修効果に優れる ・頭皮への刺激性があるため毛先中心の使用が推奨される ・水生生物への毒性(H410)が報告されており環境負荷に注意

相性の良い成分

セテアリルアルコール ジメチコン 加水分解ケラチン

相性の悪い成分・混合注意

アニオン界面活性剤(高濃度混合時に沈殿リスク)