Ingredient Analysis
ポリオキシエチレン(カプリル/カプリン酸)グリセリル
ノニオン界面活性剤
2件の商品に配合
ID: 89046
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
| 成分名 | ポリオキシエチレン(カプリル/カプリン酸)グリセリル |
| 慣用名・別名 | ユニグリMC-208 |
| INCI名 | PEG-7 Glyceryl Cocoate (or Caprylic/Capric Triglyceride variant) / Glyceryl Caprate/Caprylate PEG Ether |
| 分子量 | 約450〜600(EOモル数により変動) |
| 由来 | 植物由来(ヤシ油・グリセリン) |
| 推奨配合濃度 | 1〜10% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 1/5 |
| EU規制 | 許可成分 |
| 日本規制 |
化粧品原料基準適合
|
| カテゴリ |
ノニオン界面活性剤 |
概要
植物由来の非イオン界面活性剤。グリセリンにカプリル/カプリン酸とEOを付加した低刺激性洗浄・乳化成分。
ポリオキシエチレン(カプリル/カプリン酸)グリセリルの解析
・主な配合目的:洗浄補助・乳化・可溶化剤として配合
・安全性:非イオン性で低刺激、敏感肌向け処方にも使用可
・ポリクオタニウム-10との併用で洗浄力が向上
・植物由来(椰子油・グリセリン)でバイオベース素材
相性の良い成分
ポリクオタニウム-10、アニオン界面活性剤
2件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)