解析結果

リアップエナジーPROTECT 薬用 スカルプ シャンプー ストロングオイリー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 4年4ヵ月7日(1588日)
リアップエナジーPROTECT 薬用 スカルプ シャンプー ストロングオイリー
Amazon
大正製薬 リアップエナジーPROTECT 薬用 スカルプ シャンプー ストロングオイリーをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2222個中 768

総合点

3.36
3.36

1mlあたり

9.2
コスパ
3.1

口コミの評価

2.25
口コミ数 2件
2.3
リアップエナジーPROTECT 薬用 スカルプ シャンプー ストロングオイリー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 1.9 最高 5 / 10(25件評価済み)
スコア3以上:PPG(3)、β-ラウリルアミノプロピオン酸Na(3)、イチョウエキス(3)、サリチル酸(5)、パラオキシ安息香酸エステル(4)、ポリオキシエチレンヤシ油脂肪酸グリセリル(3)、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液(3)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

43

植物エキスの数

12

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

香り

【ポイント②】清潔感と爽快感のあるナチュラルハーブの香り

サブカテゴリ

総合

メーカー

大正製薬

ブランド

リアップ

容量

400ml

参考価格

3667円

1ml単価

9.2円

JAN

4987306057906

ASIN

B09NBY3KFW

発売日

20220202

ECランク

177544位(総合ランキング)

口コミ数

2件

口コミの評価

4.5点

ID

8426

全成分

広告を含みます。

商品説明

こってり皮脂を激浄!リアップブランドの本格派シャンプー。ボリュームアップ成分増量!朝から頭皮のベタつきが気になる方に。※この商品には、ミノキシジルは入っておりません。 “こってり皮脂”の主成分トリグリセリド(TG)に着目し大正製薬「リアップ…
広告を含みます。

ANALYZEDリアップエナジーPROTECT 薬用 スカルプ シャンプー ストロングオイリーの解説

脂性のシャンプーとしてはベストな選択肢になり得る

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ポリオキシエチレン(カプリル/カプリン酸)グリセリル

やはり洗浄力は相当強め?

ストロングオイリー用のシャンプーということで、予想されるのはラウリル硫酸Naのようなベース。

ところが、あくまでもリアップの場合はマイルドな素材にこだわるようです。

ベースはアミノ酸系ですね。普通に考えると洗浄力が負けてしまいそうですが、ここにポリオキシエチレン(カプリル/カプリン酸)グリセリルなどを加えているところがミソでしょう。

この植物由来の素材は非イオン界面活性剤でありながら高配合可能・高い脱脂力を提供します。

さすがに、ラウリル硫酸Naには劣りますが、それでも肌に負担をかけずに脂を取り去ってくれるイメージですね。

そこに加えて、髪のボリュームをアップする数多の素材ブレンドしたのが、このリアップPROTECTシャンプーです。

どんなメリットがある?

髪のボリュームアップと、優しく、そして高い洗浄力がポイント。

リアップと聞くと育毛シャンプーを思い浮かべそうですが、どちらかというと髪をトリートメントしてハリ・コシを高めるというのがメインのようです。それが良い悪いではなく、そういうアプローチもありますよね、ということで。

ただ、ボリュームアップ効果に関してはかなりクオリティが高いです。そこは期待していいでしょう。

ボリュームアップ効果の素となるものは、ケラチン、キトサン、ポリクオタニウム-48、セラキュート、ポリメタクリロイルエチルジメチルベタイン液などがあり、どの素材も質が良くハリ・コシ効果はすぐに体感できるでしょう。

デメリットは?

例えばミノキシジル配合で育毛効果・・というストレートな育毛効果を期待するものとは少し違う点が注意ですね。

髪にハリ・コシをもたらして、ふんわりとボリュームアップを図る、というところが中心です。

もちろん、育毛効果を期待される伝統的なエキスなども配合されていますので、長い目で見れば期待できなくもない、つまりは色々な角度から育毛ということにアプローチしているシャンプーだといえるわけです。

まとめ

シャンプー単体としても質が高く、肌に優しく、そして高いボリュームアップ効果、伝統的な育毛エキス、というようにとてもクオリティ高い製品であるという印象を受けました。

値段なりの価値はあると断言できます。

もちろん、何を求めるかによって感想は変わってくると思いますが、ハリコシボリュームアップという点では素晴らしい選択肢となる可能性が高いです。

洗浄剤も少しユニークで、単純なアミノ酸系から1段進化したような構成です。脂性改善のためのシャンプーとしてもおすすめ度が非常に高い逸品といえますので、試してみる価値ありです。

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