Ingredient Analysis

ラウリン酸アミドプロピルベタイン液

アニオン界面活性剤 50件の商品に配合 ID: 6915
アニオン界面活性剤 泡立て・洗浄を担う陰イオン性界面活性剤
+10

安全性
+10

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名ラウリン酸アミドプロピルベタイン液
慣用名・別名ラウリン酸アミドプロピルベタイン液
INCI名Lauramidopropyl Betaine
化学式C19H39N2O3·Cl(塩酸塩形式として)
分子量342.5(遊離体)
由来合成(ラウリン酸由来)
推奨配合濃度1〜5%
適正pH域4.5〜6.5
EWGスコア2/10
コメドジェニック度1/5
日本規制 化粧品原料
カテゴリ アニオン界面活性剤
ラウリン酸アミドプロピルベタイン液の分子構造
分子構造・化学式イメージ
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
洗浄力 +20
皮脂・汚れへの洗浄・脱脂力
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +10
肌・頭皮への安全性
補修力 +0
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +20
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 -10
環境負荷・生分解性の評価

概要

アミドベタイン型両性界面活性剤。陰イオン界面活性剤と併用し増粘・泡質改善・刺激緩和に寄与。

ラウリン酸アミドプロピルベタイン液の解析

・陰イオン界面活性剤の補助剤として増粘・泡立ち向上・低刺激化に貢献 ・ラウリン酸由来のC12鎖により、ococoアミドプロピルベタインより高い泡質 ・両性構造により帯電防止・コンディショニング効果も発現 ・単体使用では皮膚刺激の可能性があるため適切な配合比が重要

相性の良い成分

ラウリル硫酸Na ラウレス硫酸Na コカミドDEA

ラウリン酸アミドプロピルベタイン液を含む商品ランキング

50件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)