解析結果

凜恋 レメディアル シャンプー ミント&レモン

カテゴリ:シャンプー

凜恋 レメディアル シャンプー ミント&レモン
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2493個中 664位

総合点

3.57
3.57

1mlあたり

4.4円
コスパ
3.5

口コミの評価

2.68点
口コミ数 4件
2.7

カテゴリ内順位

26%以内
655位 / 2,490製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.7点 口コミ評価
Amazon 4件 口コミ数
Amazon 10332位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 2件 アレルゲン 1件 経皮吸収 32件
EU規制 ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム液
EWG 3+ l-メントール(3)、N-ヤシ油脂肪酸アシルグリシンナトリウム(3)、エタノール(3)、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル(3)、ヒドロキシエタンジホスホン酸液(3)、ベントナイト(3)、ポリオキシエチレンヤシ油脂肪酸グリセリル(3)、モノステアリン酸ポリエチレングリコール(3)、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液(3)、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液(3)、無水エタノール(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
6/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
4.0/5良好
EWG スコア23成分の平均・低いほど安全
最高 3
2.0/10良好
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 23成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム液
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B2件
l-メントール、フェノキシエタノール
アレルゲン香料
1件
l-メントール
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
82%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
33%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

33成分数
8植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.6/5
No.1 即効性
4.3/5
No.2 洗浄剤の品質
4.2/5
No.3 安全性(総合)

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

環境配慮
3.9
使用感の良さ
3.7
素材の品質
3.6
洗浄力
3.6
コスパ
3.5
持続性
3.2
サラサラ感
3.1
ホワイトニング
2.9
スキンケア力
2.9
エイジングケア
2.7
育毛力
2.4
浸透力
2.4
ツヤ感
2.3
保湿効果
2.0
髪補修力
0.9
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り 香り
サブカテゴリ 総合

メーカー

ビーバイイー

ブランド

rinRen

容量

300ml

参考価格

1320円

1ml単価

4.4円

JAN

4560278224868

ASIN

B08H2378ML

発売日

2020年9月15日

ID

7820

全成分

医薬部外品のため、先頭の有効成分は表示ルールで最初に書かれているもので、配合量が多いという意味ではありません。その他の成分も配合量の多い順とは限りません。
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ANALYZED凜恋 レメディアル シャンプー ミント&レモンの解説

純粋なアミノ酸系。ただし、物足りなさも?

基本形としてはアミノ酸系シャンプー。

市販としては高額に感じる部類ですが、その多くはアミノ酸系であることに拠るところが大きいでしょう。

やはりラウレス硫酸ナトリウムなどと比べるとアミノ酸系中心となると高額になりがちです。

アミノ酸系なシャンプー

基本ベースはラウロイルメチルアラニンNaやココイルメチルタウリンNa。

ココイルグリシンNaやラウラミドプロピルベタインも添加されていますね。

ほぼアミノ酸系が中心で、泡立ちもきめ細かく、さっぱり感よりの使用感となるでしょう。

その他には植物エキスの配合も目立ちますね。

ややチョイスとしては珍しいタケノコ皮エキス、ゴボウ、センキュウ、トウキなどを配合。

主に育毛効果や細胞活性、抗炎症作用などのスキンコンディショニング作用を期待できる内容です。

それともう1つ、ベントナイトという成分があります。

こちらはいわゆる泥系の成分で、様々な効能があると言われていますが、針状シリカという構造のため、アスベスト同様に肺に変性・壊死などを起こす懸念があるんですね。

もちろん、ベントナイトが乾いた状態である程度の量を吸い込む、という前提はありますが、シャンプー後に髪や頭皮に残りやすい性質もありますので、まったく吸い込まないという風にも言えないんですね。

これはメリットがなにかあるにしてもあまりに大きな欠点という見方もできるのでは。

まとめ

単体としてのシャンプーの性質は悪くありません。

アミノ酸系の純粋なシャンプーという感じで、使用感は悪くないと思います。

どちらかと言うと頭皮向けのシャンプーで、ヘアケア作用はあまり期待できないでしょう。

バサバサになる、というほどではないにせよ、ダメージ毛に向いているとはいえません。

それと、前述した欠点の部分を許容できるかどうか。この点も小さくないですね。

良いシャンプーではあると思うものの、どこか物足りなさ、至らなさのようなものも感じるタイプといえるかもしれません。

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