解析結果

薬用ホワイトコンク ボディシャンプー

カテゴリ:ボディソープ

薬用ホワイトコンク  ボディシャンプー
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総合ランク

462個中 150位

総合点

2.78
2.78

1mlあたり

1.8円
コスパ
2.9

口コミの評価

3.5点
口コミ数 33件
3.5

カテゴリ内順位

32%以内
149位 / 461製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.5点 口コミ評価
Amazon 33件 口コミ数
Amazon 220354位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・IARC発がん性・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因 皮膚感作性 3件 アレルゲン 1件 経皮吸収 21件
CMR ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
EU規制 ウワウルシ流エキス
EWG 3+ オレンジエキス(3)、カリ石けん素地(4)、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(4)、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液(3)、ラウリン酸ジエタノールアミド(5)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
19/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
1.9/5要注意
EWG スコア15成分の平均・低いほど安全
最高 5
2.1/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 15成分
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC WHO 発がん性分類
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ウワウルシ流エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B3件
フェノキシエタノール、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ラウリン酸ジエタノールアミド
アレルゲン香料
1件
オレンジエキス
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
81%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
30%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

21成分数
4植物エキス
0優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

3.7/5
No.1 洗浄剤の品質
3.4/5
No.2 洗浄力
3.3/5
No.3 環境配慮

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

安全性(総合)
3.2
即効性
3.2
コスパ
2.9
ホワイトニング
2.9
持続性
2.9
エイジングケア
2.8
保湿効果
2.6
ツヤ感
2.6
使用感の良さ
2.4
浸透力
2.4
素材の品質
2.3
サラサラ感
2.3
スキンケア力
0.9
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り 爽やかなみずみずしい柚子の香り
サブカテゴリ 総合

メーカー

マーナーコスメチックス

ブランド

ノーブランド品

容量

600ml

参考価格

1100円

1ml単価

1.8円

JAN

4990110004752

ASIN

B0DKP97MPH

ID

7513
広告を含みます。

商品説明

古い角質をきれいに落とす、薬用ボディーシャンプーです。古い角質を落としながら洗い上げ、透明感のある素肌へ。 なめらかで美しい白いボディをキープしたい方におすすめ。バスルームいっぱいに広がる、グレープフルーツの香りです。
広告を含みます。

ANALYZED薬用ホワイトコンク ボディシャンプーの解説

ホワイトニング素材はまずまず

薬用ボディーシャンプー、ということで医薬部外品=有効成分が一定以上含まれる製品ですよ、ということですが、その有効成分グリチルリチン酸2Kというのはあまり有り難みが少ないというか、グリチルリチン酸2Kがないシャンプーの方が今や少ないのでは?というレベルですからね。

話がいきなり脱線しましたが、こちらの美白ボディソープはベースが石鹸です。

石鹸ボディソープですね。美白要素はウワウルシ流エキス、ビタミンCリン酸Mg、桑白皮エキス。

美白力というか、ホワイトニング効果自体は高い部類の成分ではあると思います。

しかしながら、石鹸ということもあってボディソープとしてのクオリティ自体は結構低い。

石鹸=無条件でアルカリ性になってしまいますので、肌の潤いを失うレベルがトップクラスということになります。

毎日使うことを想定するとなると、もう少しマイルド感ある洗浄剤の方がいいんじゃないかと思います。

肌のくすみを取るとか、そういう効果を期待して使われる方が多いでしょうが、洗浄剤の種類の部分も多いに重視してほしいな、というところですね。

お値段が割と安いのもそのあたりに原因があるわけですので、せっかく肌が白くなってもカサカサ肌ではもったいないと思う次第です。

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