解析結果

薬用ホワイトコンク ボディシャンプー

カテゴリ:ボディソープ

薬用ホワイトコンク  ボディシャンプー
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薬用ホワイトコンク ボディシャンプー 大容量600mL
価格:1595円(税込、送料別) (2020/4/10時点)


Yahoo 取扱なし

総合ランク

448個中 185

総合点

2.45
2.45

1mlあたり

1.8
コスパ
2.7
薬用ホワイトコンク ボディシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 19 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC WHO 発がん性分類
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ウワウルシ流エキス
EWG 平均 2.1 最高 5 / 10(15件評価済み)
スコア3以上:オレンジエキス(3)、カリ石けん素地(4)、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(4)、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液(3)、ラウリン酸ジエタノールアミド(5)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

21

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

香り

爽やかなみずみずしい柚子の香り

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

古い角質をきれいに落とす、薬用ボディーシャンプーです。古い角質を落としながら洗い上げ、透明感のある素肌へ。 なめらかで美しい白いボディをキープしたい方におすすめ。バスルームいっぱいに広がる、グレープフルーツの香りです。
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ANALYZED薬用ホワイトコンク ボディシャンプーの解説

ホワイトニング素材はまずまず

薬用ボディーシャンプー、ということで医薬部外品=有効成分が一定以上含まれる製品ですよ、ということですが、その有効成分グリチルリチン酸2Kというのはあまり有り難みが少ないというか、グリチルリチン酸2Kがないシャンプーの方が今や少ないのでは?というレベルですからね。

話がいきなり脱線しましたが、こちらの美白ボディソープはベースが石鹸です。

石鹸ボディソープですね。美白要素はウワウルシ流エキス、ビタミンCリン酸Mg、桑白皮エキス。

美白力というか、ホワイトニング効果自体は高い部類の成分ではあると思います。

しかしながら、石鹸ということもあってボディソープとしてのクオリティ自体は結構低い。

石鹸=無条件でアルカリ性になってしまいますので、肌の潤いを失うレベルがトップクラスということになります。

毎日使うことを想定するとなると、もう少しマイルド感ある洗浄剤の方がいいんじゃないかと思います。

肌のくすみを取るとか、そういう効果を期待して使われる方が多いでしょうが、洗浄剤の種類の部分も多いに重視してほしいな、というところですね。

お値段が割と安いのもそのあたりに原因があるわけですので、せっかく肌が白くなってもカサカサ肌ではもったいないと思う次第です。

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