柿のさち 薬用柿渋ボディソープ の解析結果

総合順位

35

総合得点 5点満点

2.66
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
251610
  • 柿のさち 薬用柿渋ボディソープ の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5027
  • [容量] 450ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 4.8円
洗浄力
4.7
素材 
1.7
安全性
3.8
環境 
2.5
補修力
1.4
潤滑性
1.1
頭皮改善 
2.5
ツヤ 
1.3
感触 
1.9
洗浄剤
1.6

柿のさち 薬用柿渋ボディソープ の解説

柿渋エキスの石鹸ソープです。



まず石鹸を含む洗浄剤は、ラウレス硫酸Naも加えた高洗浄性、高起泡性の洗浄性。強い脱脂力と泡安定性が特徴。

使いやすさでいえば単なる石鹸より向上しているものの、肌への負担はアップしています。



デオドラント効果のカキタンニン



防臭効果、引き締め効果のあるカキタンニン配合が特徴となっています。

体の臭い、特に、加齢臭、汗臭などに効果を発揮する製品といえるでしょう。

ただし洗浄性の質の低さはオススメとはいえず、できれば他の選択肢をおすすめしたい。

柿のさち 薬用柿渋ボディソープ の全成分

1シメン-5-オール石けん素地

2カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

3濃グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

5ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム

ラウレス硫酸ナトリウムのことです。強力な脱脂力ながら、ラウリル硫酸ナトリウムに酸化エチレンを付加した構造のため、分子量が大きくなり皮膚に浸透することを防ぐため、皮膚刺激性は緩和されています。ただし、洗浄力は相変わらず強力なので、皮膚や髪を乾燥・ダメージさせるリスクは依然としてあります。

6ラウリン酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸液

7ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

8紫蘇エキス-1

9茶エキス-1

10ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

11甘草エキス

12クマザサエキス

優れた抗菌作用が特徴です。

13セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

151,3-ブチレングリコール

BGと表記される成分です。グリセリンよりもさらりとした感触で、エキスなどの溶剤として、抗菌作用も付与する特徴があります。

16塩化Na

17クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

19硫酸亜鉛

・肌の引き締め成分として硫酸亜鉛を添加しています。

20エデト酸塩

21ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム液

22香料

香りづけ。

23赤401

24黄203

25pH調整剤

販売元による宣伝文

石鹸メーカーが加齢臭専用に開発した「柿のさち」。ニオイの原因菌を薬用成分で殺菌&消毒、柿の渋み成分「カキタンニン」がニオイを発生させないお肌に。体臭・汗臭の原因になる細菌の増殖を防ぎます。

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柿のさち 薬用柿渋ボディソープ を実際に試してみた。

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