解析結果

イネス ハーバル ジェル クレンズ

カテゴリ:シャンプー

イネス ハーバル ジェル クレンズ
Amazon
ines イネス ハーバル ジェル クレンズをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2145個中 2012

総合点

2.11
2.11

1mlあたり

13.2
コスパ
2.1

カテゴリ内順位

92%以内
1,983位 / 2,145製品中
上位
イネス ハーバル ジェル クレンズ解析チャート
ハホニコ・ハッピーライフ

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン3件・経皮吸収23件

リスクスコア 9/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 21件評価済み
EU規制 安息香酸塩
EWG 3+ POE(16)ラウリルエーテル(4)、PPG(3)、エタノール(3)、カモミラエキス-1(5)、セイヨウハッカエキス(3)、ベンジルアルコール(4)、ポリオキシエチレンラウリルエーテル(6E.O.)(4)、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム(1E.O.)液(5)、ヤシ油脂肪酸エタノールアミド(4)、ユーカリエキス(3)、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液(3)、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース(3)、安息香酸塩(3)、水酸化カリウム液(A)(4)
リスクスコア
9 / 100
解析安全性値
2.8 / 5
EWG スコア
平均 2.8 最高 5
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸塩
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
ベンジルアルコール・ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム(1E.O.)液
アレルゲン香料
3件検出
カモミラエキス-1・セイヨウハッカエキス他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 23
植物エキス 3
コスパ
2.1
安全性
3.5
素材の品質
1.6
洗浄剤の品質
3.0
洗浄力
3.9
髪補修力
1.9
育毛力
1.7
使用感の良さ
2.3
エイジングケア
1.7
ホワイトニング
2.9
保湿効果
1.7
スキンケア力
2.2
環境配慮
2.0
浸透力
2.5
即効性
2.2
持続性
2.3
ツヤ感
1.9
サラサラ感
1.7
優れた素材 0
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

頭皮はあなたの顔:顔と頭皮は、一枚の皮膚だから。頭皮にも、顔と同じような特別ケアを。 気になる頭皮のニオイに:頭皮の臭いの元となる、汗・皮脂汚れをすっきり落とします。翌朝・日中まで快適に。ダイレクトに洗えて、すっきり頭皮クレンジングシ…
広告を含みます。

ANALYZEDイネス ハーバル ジェル クレンズの解説

ラウレス硫酸系のよくあるシャンプー

ラウレス硫酸アンモニウムベースのシャンプーです。

シャンプーではおなじみの量産型洗浄剤ラウレス硫酸塩、別に何も珍しい要素ないですね。

ジェルクレンズということで、ちょっと液状は違うのかもしれませんが、どこにでもあるラウレス硫酸系シャンプーに違いありません。

しっかり洗える&弱酸性

ラウレス硫酸塩と石鹸を比べると、ラウレス硫酸塩は洗浄力が高いです。

石鹸もしっかり洗えますが、水道水中のミネラル分と結合すると失活して石鹸カスになる、という面があるので、ラウレス硫酸塩は安定性が高く、洗浄を継続しやすいという特徴もあります。

ラウレス硫酸塩は弱酸性に調整できますが、石鹸はアルカリ性です。

そのため、石鹸は単に洗浄力だけでなく、アルカリによる保湿因子の溶出効果もあり、実質的には肌バリアを溶かす効果はかなり高いといえます。

逆に、ラウレス硫酸塩は肌の表面的な洗浄力は高いですが、弱酸性のため無駄に肌バリアを溶かし出す心配がいらないという点が利点です。

使い勝手の良さ、弱酸性という点で、ラウレス硫酸塩のほうが石鹸より優れていると言っていいのではないかと思いますね。

洗顔料としては理想?

それでは、他の洗浄剤と比べてどうでしょうか?

世の中にはアミノ酸系の洗顔料などもありますが、ラウレス硫酸塩タイプと比べるとどうか。

基本的に石鹸並みのさっぱり感を求めるならラウレス硫酸系は合うと思います。

アミノ酸系にも色々ありますが、やはりどちらかといえばしっとり感が特徴となるので、石鹸に近いのはラウレス硫酸系といえます。

逆に、肌バリアを残すことを重視し、潤いをしっかりキープしたいならアミノ酸系です。

整髪料などの汚れの強度にもよりますが、必要とされる洗浄料の洗浄力レベルは、アミノ酸系でも十分ではあるケースがほとんどでしょう。

そういう意味では、乾燥、肌荒れを防止する意味でも、アミノ酸系などのマイルドな洗浄性は魅力といえます。

すっきり感重視で、落としたい汚れの強度が高い場合に、このシャンプーは活躍することになるでしょう。

ines イネス ハーバル ジェル クレンズをAmazonアマゾンで購入