Ingredient Analysis

ポリオキシエチレンラウリルエーテル(6E.O.)

ノニオン界面活性剤 50件の商品に配合 ID: 88566
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
+0

安全性
-10

素材の品質
+15

使用感
基本情報
成分名ポリオキシエチレンラウリルエーテル(6E.O.)
医薬部外品名ポリオキシエチレンラウリルエーテル
慣用名・別名POEラウリルエーテル(6E.O.)、Laureth-6
INCI名Laureth-6
化学式C12H25O(C2H4O)6H
分子量約474 g/mol
由来合成(ラウリルアルコール+酸化エチレン)
推奨配合濃度0.5〜5.0%
適正pH域4.0〜9.0
EWGスコア4/10
コメドジェニック度2/5
EU規制規制なし
日本規制 医薬部外品表示指定成分
カテゴリ ノニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 -10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +0
肌・頭皮への安全性
補修力 +0
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 -10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +10
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +15
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 -20
環境負荷・生分解性の評価

概要

ラウリルアルコールに酸化エチレン6モル付加したノニオン界面活性剤。乳化・可溶化・浸透補助が主用途。

ポリオキシエチレンラウリルエーテル(6E.O.)の解析

・乳化剤・可溶化剤として化粧品・医薬部外品に幅広く配合 ・低EO数のため比較的疎水性が高く、浸透助剤としても機能 ・皮膚刺激性がやや懸念され、高濃度では角膜損傷リスクあり ・医薬部外品では表示指定成分に該当

相性の良い成分

陰イオン界面活性剤、ノニオン界面活性剤全般

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