Ingredient Analysis

ラウリルジメチルベタイン

アニオン界面活性剤 7件の商品に配合 ID: 76520
アニオン界面活性剤 泡立て・洗浄を担う陰イオン性界面活性剤
+30

安全性
+10

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名ラウリルジメチルベタイン
慣用名・別名ラウリルベタイン
INCI名Lauryl Dimethyl Betaine
化学式C16H33NO2
分子量271.44
由来合成(ラウリルジメチルアミンとクロロ酢酸の反応)
推奨配合濃度1〜6%
適正pH域4.0〜9.0
EWGスコア1/10
コメドジェニック度1/5
EU規制制限なし
日本規制 化粧品基準 表示指定成分外(届出不要)
カテゴリ アニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
洗浄力 +20
皮脂・汚れへの洗浄・脱脂力
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +30
肌・頭皮への安全性
補修力 +0
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +20
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +10
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

両性界面活性剤(ベタイン型)。洗浄・泡立ち補助と低刺激性を両立した成分

ラウリルジメチルベタインの解析

・アニオン系洗浄剤の補助剤として泡質改善・増粘に使用 ・皮膚・粘膜への刺激が低く、低刺激シャンプーに多用 ・pH幅広く安定し、カチオン・アニオン両方と相溶性あり ・生分解性が高く環境負荷は比較的低い

相性の良い成分

ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン