ルシード ヘアトニックの解析結果

総合順位

33

総合得点 5点満点

3.13
成分数エキス系特効ダメ
12000
  • ルシード ヘアトニックの詳細情報
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  • [JANコード] 4902806547634
  • [商品ID] 5944
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1015円
  • [1mlあたり] 約 5.08円
素材 
2.3
安全性
4.1
コスパ 
4.1
環境 
2.8
補修力
2.4
潤滑性
2.1
頭皮改善 
3
ツヤ 
2.1
持続性
2.2
感触 
2.5
アンチエイジング
2.4
美白
3
育毛
2.3

ルシード ヘアトニックの解説

昔ながらの・・

トニックといえば、こういうタイプが日本では昔からあるパターンです。

いわゆる、メントールとビタミン補給系の、穏やかなタイプのトニックです。

成分1つ1つを見ると血行促進や整肌作用があるのだろうな、と推測できますが、



実際にはほとんどメリットもデメリットも大きく与えることはないタイプといえます。





ややスゥーッとして、リラックス効果だったりがメインとなり、一時的には血行促進効果はあれど、育毛効果といえるほど影響力はありません。



値段も値段ですので推して知るべしクオリティといえるでしょう。





頭皮のリラックス剤とでも認識しておくと良いでしょう。

ルシード ヘアトニックの全成分

1エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

2

3メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

4PEG-50水添ヒマシ油

アルコール少ない系で可溶化剤として使われます。

5パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

6フィタントリオール

フィタントリオールはべたつき感、のび感、櫛通りなどの使用感、乳化安定性を改善する。

7ナイアシンアミド

ニコチン酸アミドとも呼ばれる水溶性ビタミンB3のアミドで、皮膚炎、口内炎の予防で用いられるように皮膚の健常性に関与するビタミンBを補給します。

8酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

9カンフル

10クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11乳酸ナトリウム

12ヒドロキシメトキシベンジルナノミナト

販売元による宣伝文

髪に香りを残さない、無香料タイプのトニックです。スキッと爽快な使い心地で、ジーンとした清涼感が長持ちします。頭皮の乾燥を防ぎ、うるおいを与えます。


ルシード ヘアトニックを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。