解析結果

ねんどのリンス

カテゴリ:トリートメント

ねんどのリンス
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1893個中 1336

総合点

2.65
2.65

1mlあたり

1960
コスパ
2.7

口コミの評価

2.25
口コミ数 2件
2.3

カテゴリ内順位

71%以内
1,343位 / 1,893製品中
上位
ねんどのリンス解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.1 最高 7 / 10(10件評価済み)
スコア3以上:グリコール酸(7)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
90%
易分解性
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

12

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合

メーカー

ボディクレイ

ブランド

ボディクレイ(Body Clay)

容量

1ml

参考価格

1960円

1ml単価

1960円

JAN

4523590000299

ASIN

B0011WEMSW

ECランク

90211位(総合ランキング)

口コミ数

2件

口コミの評価

4.5点

ID

7885
広告を含みます。

商品説明

天然ねんど化粧品ボディクレイ。むかしから使われている、古くて新しいアイテムです。 特に日本産ねんど成分モンモリロナイトは、髪や肌に負担をかけずやさしく汚れや油分を吸着する力に優れており、昔は雑貨屋さんで売られていました。
広告を含みます。

ANALYZEDねんどのリンスの解説

ドロでリンスはできるのか!?

どうしても泥、粘土でリンスがしたい方に朗報!

なんと、本当に泥が主体のリンス爆誕です。

概要

泥でリンス、もうそれに尽きる製品です。

ドロに1760円払うのはいささか疑問ですが、果たしてリンスとして機能するのでしょうか。

メーカーについて

株式会社ボディクレイは粘土とその成分であるモンモリロナイトの研究開発を主たる業務とする企業です。

前身である株式会社粘土科学研究所は1984円創業。

その名の通り粘土を中心とした製品開発に取り組んでおられるそう。

どんな商品?詳しく解析

さて、こちらのねんどのリンス。

名前を見ると本当に粘土だけで、まさかリンスするわけじゃなかろうと思いますよね。

僕もそう思っていました。

・・・・しかし、 本当に粘土でやりきってるんですよ。

なんと、モンモリロナイトがほぼベースであり、 カチオン界面活性剤や油性基材すら含まない、本気の粘土リンスだったのです!!

デメリットは?

これは、ある意味で本気ですね。

ただ、粘土で本当にヘアケアできるの? という問題がありますよね。

無理だと思います。

無理だと思ったからこそ、しれっとホホバやシルクが足されているのでしょう。

つまり、カチオン界面活性剤のようなわかりやすいサラサラ感を作り出すことは全く不可能ですし、シリコンのようにツヤや指通りを生み出すことも難しいでしょう。

あえて言えば、安全だというメリットは間違いないです。

カチオン界面活性剤に比べて、比較にならないほど安全です。

ただ、圧倒的にコンディショニング効果は落ちます。

普通に考えて、髪をドロまみれにしたらギッシギシになりますよね。

それよりはマシですが、ヘアケアに特化した製品としてはかなりアレな仕上がりですし、それでいてかなり割高感があるのも、ちょっと。

まとめ

ヘアケアを泥でまとめたい、そんな事情がある方、なにかのネタを探している方には重宝しそうですが、本気のヘアケアを望まれている方には不向きです。

シャンプーならまだしも、さすがにリンスにドロは荷が重い。

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