解析結果

ソンバーユ ソフト(ボディソープ)

カテゴリ:ボディソープ

ソンバーユ ソフト(ボディソープ)
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

448個中 183

総合点

2.46
2.46

1mlあたり

5.5
コスパ
2.2

口コミの評価

3.03
口コミ数 7件
3.0
ソンバーユ ソフト(ボディソープ)解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.1 最高 4 / 10(7件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、カリ石ケン素地(4)、コカミドDEA(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

8

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

サブカテゴリ

総合

メーカー

ソンバーユ

ブランド

ソンバーユ

容量

450ml

参考価格

2497円

1ml単価

5.5円

JAN

0789015312192

ASIN

B000FQVJXG

発売日

20210916

ECランク

109871位(総合ランキング)

口コミ数

7件

口コミの評価

4.71点

ID

8003
広告を含みます。

商品説明

内容量:450ml サイズ:直径60*高さ195(mm) 馬油を主原料とした液状タイプのボディソープ。お肌のうるおいを守りながら汚れをさっぱりと洗い落とします。
広告を含みます。

ANALYZEDソンバーユ ソフト(ボディソープ)の解説

石けんは、ソフトなのか?

商品名の「ソフト」というのが何をもってソフトと言っているのか不明ですが、内容的にはシンプルな石鹸です。

いわゆる純石鹸に近いような、混じり気があまりない構成。石鹸のほかには香料やコカミドDEA程度。ほぼほぼ石鹸です。

さて、それではどこらへんがソフトなのか、と言う疑問ですが、どうやらエデト酸塩パラベンなどが無添加である、ということのようですね。

防腐剤が必要ないのは、石鹸自体が殺菌効果を持っているから、と言うツッコミを入れたくなりますが、そうらしいのです。

石鹸はソフトではない

さて、石鹸自体は洗浄剤の中でソフトな存在といえるのでしょうか。

言えませんね。

ご存知の方も多いかと思いますが、石鹸は数少ないアルカリ性の洗浄剤です。アルカリ性でなければ存在できない、と言い換えてもいいかもしれません。そのため、皮膚の保湿成分を溶かしてしまうという欠点があります。洗浄力が強いのではなく、他のどの洗浄剤よりも溶かしてしまうのです。これは困ったもので、肌がつっぱるような仕上がりになる原因となっています。

高温多湿な日本の環境では、それが重宝される向きもあるのですが、実際には肌の奥まで乾燥させられているということ。美肌には敵と言っていいくらいの負担を強いられているわけです。

そういう意味で、石鹸自体がソフトなのではありません。殺菌効果もあることから、肌の常在菌のバランスを乱しがちで、体臭の原因にもなるという懸念があります。

ソフトなのは、エデト酸やパラベンがない、ということ。そこを勘違いしないでくださいね。しかも、エデト酸やパラベンがハードというわけでもないのです。

ただの石鹸を使うことをおすすめはしない

手を洗うならまだしも、体を洗うのに純粋な石鹸に近いものを使う、それはおすすめはできません。

上述したとおり、あまりにデメリットが多いですし、それをかんたんに解決できる他の選択肢が、いともたやすく市販で手に入るということがあるからです。弱酸性で石鹸以外の選択肢を選べば、この製品よりも悪い結果になることはまずないでしょう。

それがラウレス硫酸ナトリウムベースのボディソープであったとしても。

ラウレス硫酸ナトリウムは、全く肌に浸透せず肌の表面にしか作用しません。そういう意味で、致命的な乾燥を負わせるというリスクがないからです。一時的にさっぱりしたにせよ、すぐに回復できるということですね。

石鹸はそうはいきません。肌の奥深くから保湿成分を溶かし出してしまうため、回復にも時間がかかり、アルカリを中和するのにも7-8時間かかります。その間に、肌の状態は悪くなってしまうのです。

それでも、石鹸がソフトだと信じて止まない人はいるでしょうから、そこを否定はしませんが、賢明な読者の方々には、ぜひ然るべき選択肢を選んで頂ければと望んでやみません。

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