ラックススーパーリッチシャイン ボタニカルシャイン光沢シャンプーの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

ラックススーパーリッチシャイン ボタニカルシャイン光沢シャンプーの解析結果

総合点1.85
2518個中1452位
品質0.9 %
成分数19
1mlあたり2.5円 %
安全性3 %
エキス類2
  • ラックススーパーリッチシャイン ボタニカルシャイン光沢シャンプーの詳細情報
  • [JANコード] 4902111765525
  • [ランキング] 1452位 2518個中/
  • [ポイント(5点中)] 1.85点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 430ml
  • [参考価格] 1078円
  • [1mlあたり] 約 2.51円
  • [商品ID] 7826
  • [成分数]19
  • [洗浄剤数]3
  • [エキス類]2
  • [特に優れた成分]0
  • [要注意成分]0

販売元による宣伝文

100%オーガニックのアロエベラエキス配合で光沢感溢れるみずみずしい髪へ。

ラックススーパーリッチシャイン ボタニカルシャイン光沢シャンプー解析チャート

ラックススーパーリッチシャイン ボタニカルシャイン光沢シャンプーの解説

ラックス、変わらないクオリティ。

さすがラックス。こうでなくちゃ。

ラックススーパーリッチシャイン ボタニカルシャイン光沢シャンプーって、もう盛大にやっちゃってますね。

全部盛りみたいな勢いで、よほど凄いシャンプーなんだろうって一般的には思われるんでしょうか。

もちろん、期待を裏切らないラックス。

ラックスはたとえどんな名前だろうがラックス。

中身はいつもと一緒笑。

ベースのラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、塩化Naと、いつものアレです。

超コスト安ないつものセット。

そして代わり映えしない脇役の面々。

イマイチなクオリティを歴史が変わっても届け続ける、もはやレジェンダリーなシャンプー。

パッとしないことが使命、それでこそラックス。

髪がパサっとしてしまってもご愛嬌。

しかし、そうでなくちゃラックスじゃない。

ボタニカル?ナニソレ、普通にラウレス硫酸Naでいきますよ、それがラックス。

何でも見ようによってはボタニカルで、オーガニック。ラウレス硫酸NaだってEDTAー2Naだって水酸化Naだってボタニカルでオーガニック!

リッチでシャインなボタニカル光沢を放つスーパーなシャンプー、それがラックス。

いや、名前などもはや何でもいい。

ラックスは、ラックスなのだから。

これでこそラックス、これでいいのだ。

    
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
安息香酸Na
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。
ラウレス硫酸Na
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
加水分解ヒアルロン酸
イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。
ホホバ種子油
アロエベラ葉汁