解析結果

ももぷり 潤い乳液

ももぷり 潤い乳液
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総合ランク

173個中 90

総合点

4.02
4.02

1mlあたり

6.6
コスパ
3.8

口コミの評価

2.25
口コミ数 2件
2.3
ももぷり 潤い乳液解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 2 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CIR 米国化粧品成分安全評価
乳酸桿菌
EWG 平均 2 最高 6 / 10(24件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PEG-150(3)、PEG-20(3)、エタノール(3)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(4)、ポリソルベート60(4)、ミネラルオイル(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

30

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

塗る乳酸菌※1と桃セラミド※2含有 たっぷり潤って もっちりやわらか ぷりぷり素肌に。 ※1乳酸桿菌 ※2モモ果汁(以上、全て保湿)
広告を含みます。

ANALYZEDももぷり 潤い乳液の解説

ヘビー級の乳液

こちらは乳液ですが、第一印象としてはかなりヘビー級だな、という感じ。

何がヘビー級かといえば、ベースに含まれるミネラルオイルをはじめテトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルという感じでズシンと重い使用感?体感の成分が並んでいるから。

特にミネラルオイルは流動パラフィンとも呼ばれていた石油由来の油性成分で、ギラッとした光沢を与えるほど隙間のない油性が特徴です。

さらに密着性の高いダイマージリノール酸ダイマージリノレイルの抱水性、使用量が多いとベタッとなる油溶性ビタミンCなど、結構重いんですよね。

中身の詳細

使用感はともかく、肌に対しては刺激性などの心配はなさそうです。

基本的には安全な成分ばかり使われているので、リスク的な心配は不要ですね。

先に述べたようにオイル感、使用感がやや存在感のある重みを感じさせる点が好みを分けるかと思います。

また、油溶性ビタミンC(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)やセラミドなど、肌のバリアを構成したり抗酸化作用を与える成分など、メリットも少なくない側面があります。

そうした特徴から考えて、かなり肌の乾燥が気になっている、油分の補給を強めにしたいなどの方に適性のある乳液といえるでしょう。

まとめ

もっちりやわらか、というのは嘘ではなく、たしかに重厚な使用感とオイル補給、バリア補給機能が存在しています。

人によってはこの補給量が過剰に感じられる可能性もありますので、そのあたりの判断を個々人がされてから選ぶと良いでしょう。

過度に油分を肌に与えすぎるのも悪いので、よほど必要性を感じる方向けという印象です。

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