カテゴリ:トリートメント
総合ランク
総合点

1mlあたり
口コミの評価
カテゴリ内順位
一部の成分に注意が必要です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収38件
メーカー
熊野油脂ブランド
サロンリンク容量
1000ml参考価格
782円1ml単価
0.8円JAN
4513574033757ASIN
B08H7X6BMW発売日
2020年9月19日ID
7870商品説明
特段、肌に優しいでもないのに、中途半端にコンディショニング効果が低いコンディショナーという感じです。
カチオン界面活性剤+アミノ酸+シリコン程度の内容で残念
こちらの商品の製造元は愛知県に本社を置く熊野油脂株式会社。
サロンリンクの商品の評判を見ていくと、大容量,香りが良い,キシキシするといった意見が見られますね。
それもそのはず、中身はこれですからね。
単純にコンディショナーだから、と言ってしまえばそれまでですが、にしても性能がイマイチすぎるという印象です。
もしダメージが気になっている方が使ったとしても、これでは気休めにもならない程度の仕上がりとなるでしょう。
市販品のもっとコストが安いコンディショナーでも、このクオリティよりは上であるケースが大半でしょう。
1Lという大容量、後はかおりに引かれて購入を考えられる方もいるのかもしれませんが、あまりお勧めできる商品とは少し言えない気がします。
その根拠としては、ベースとなるべきカチオン界面活性剤の配合量もなぜか中途半端で、かといって肌に優しいようなチョイスするでもなく、非常に中途半端な設定に見えることを。
また、コーティングの素材の質も低いこと。
そしてダメージを補修する材料の不足です。
アミノ酸各種の配合があり、ほんの一時的に髪が潤ったような感覚を与えることはできますが、持続性も浸透性も期待できず,
髪のダメージがしっかりと補修されるということは残念ながらないでしょう。
このレベルのコンディショナーを買うくらいであれば、国内で有名なあのメーカーや、あのブランドのコンディショナー(もっと安いもの)の方が、実はずっと効果が高いと言っても過言ではないのです。
安物買いのなんとやら、という言葉がこれほどハマってしまう例もなかなかないですね。
コンディショナーだからといってあまり大雑把に商品を決めすぎるのも落とし穴です。