解析結果

サロンリンク アミノ コンディショナー

カテゴリ:トリートメント

サロンリンク アミノ コンディショナー
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

1814個中 498

総合点

3.69
3.69

1mlあたり

0.8
コスパ
3.2

口コミの評価

3.48
口コミ数 25件
3.5

カテゴリ内順位

28%以内
504位 / 1,814製品中
上位
サロンリンク アミノ コンディショナー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.5 口コミ評価
Amazon 25 口コミ数
Amazon 3949 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収38件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 33件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
1.3 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 5
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
エチルパラベン・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
エチルパラベン・メチルパラベン
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 38
植物エキス 0
コスパ
3.2
安全性
3.2
素材の品質
3.8
髪補修力
2.1
育毛力
2.3
使用感の良さ
4.5
エイジングケア
3.3
ホワイトニング
3.0
保湿効果
4.9
スキンケア力
1.9
環境配慮
2.2
浸透力
4.3
即効性
4.0
持続性
4.7
ツヤ感
3.7
サラサラ感
5.1
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

(法人向け限定)サロンリンク アミノ コンディショナー 1000ml | 卸売・ 問屋・仕入れの専門サイト【NETSEA】 株式会社 アイオロス 3.5 支払方法・販売、返品条件 掛け払い PayPal カード 登録番号あり 2023年10…
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ANALYZEDサロンリンク アミノ コンディショナーの解説

コンディショナーとしても並以下

特段、肌に優しいでもないのに、中途半端にコンディショニング効果が低いコンディショナーという感じです。

カチオン界面活性剤+アミノ酸+シリコン程度の内容で残念

サロンリンクとは

こちらの商品の製造元は愛知県に本社を置く熊野油脂株式会社。

サロンリンクの商品の評判を見ていくと、大容量,香りが良い,キシキシするといった意見が見られますね。

それもそのはず、中身はこれですからね。

使うとこうなる

単純にコンディショナーだから、と言ってしまえばそれまでですが、にしても性能がイマイチすぎるという印象です。

もしダメージが気になっている方が使ったとしても、これでは気休めにもならない程度の仕上がりとなるでしょう。

市販品のもっとコストが安いコンディショナーでも、このクオリティよりは上であるケースが大半でしょう。

1Lという大容量、後はかおりに引かれて購入を考えられる方もいるのかもしれませんが、あまりお勧めできる商品とは少し言えない気がします。

ダメな根拠がある

その根拠としては、ベースとなるべきカチオン界面活性剤の配合量もなぜか中途半端で、かといって肌に優しいようなチョイスするでもなく、非常に中途半端な設定に見えることを。

また、コーティングの素材の質も低いこと。

そしてダメージを補修する材料の不足です。

アミノ酸各種の配合があり、ほんの一時的に髪が潤ったような感覚を与えることはできますが、持続性も浸透性も期待できず,

髪のダメージがしっかりと補修されるということは残念ながらないでしょう。

まとめ

このレベルのコンディショナーを買うくらいであれば、国内で有名なあのメーカーや、あのブランドのコンディショナー(もっと安いもの)の方が、実はずっと効果が高いと言っても過言ではないのです。

安物買いのなんとやら、という言葉がこれほどハマってしまう例もなかなかないですね。

コンディショナーだからといってあまり大雑把に商品を決めすぎるのも落とし穴です。

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