頭皮ケアシャンプー BIO WITH ONE シャンプーの解析結果

総合順位

160

総合得点 5点満点

3.43
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
284610
  • 頭皮ケアシャンプー BIO WITH ONE シャンプーの詳細情報
  • バイオテックの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5250
  • [容量] 270ml
  • [参考価格] 6156円
  • [1mlあたり] 約 22.8円
洗浄力
1.5
素材
4.1
安全性
6.4
コスパ 
2.4
環境 
4.3
補修力
3.2
潤滑性
3.9
頭皮改善 
3.8
ツヤ 
2.5
持続性
2.6
感触 
4.6
育毛
2.7
洗浄剤
2.8

頭皮ケアシャンプー BIO WITH ONE シャンプーの解説

品の良いシャンプー。

奥ゆかしい、上質でキメの細かいタッチが期待出来る内容です。

ただし、洗浄力は低く、さっぱり感は期待できません。

潤って、終始しっとり。

そんなシャンプーを欲している方向けといっていいでしょう。

ダメージヘアにもやさしく使えますが、どちらかというと頭皮弱めな方により適合。

マイルドで、ソフトタッチなシャンプー。

頭皮ケアシャンプー BIO WITH ONE シャンプーの全成分

1

2ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

3エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5PEG-20ソルビタンココエート

6ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

7ラウロイルアスパラギン酸Na

アミノ酸型洗浄剤ですが、粘膜刺激が低く、洗浄力も温和で、それなりに泡立ちがあり、とても使用感がソフトで使いやすい洗浄剤です。高価な部類の洗浄剤ですが、特に肌に優しいシャンプー作りの中で使用感も両立させたい場合に重宝するでしょう。

8ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

9ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

10クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11イソステアロイル加水分解シルクAMP

12グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

13トレハロース

14ポリクオタニウム-64

・ポリクオタニウム-64は保水性を持つ皮膜形成作用を持つカチオン。ダメージ部に吸着ししなやかさを持つコーティング効果を与える。

15パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

16ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

17加水分解シルク

18ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

19オウゴン根エキス

収斂・抗菌・抗炎症作用のほか、男性ホルモン由来の脱毛を予防する作用も。

20センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

21クラドシホンノバエカレドニアエ多糖体

フコイダンという呼び名の方が一般的かもしれません。もずくから抽出されるエキスは潤いのコーティング効果、細胞賦活作用、抗アレルギー作用、ヒアルロン酸産生の促進作用を付与。

22ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。また、血流促進作用、抗男性ホルモン作用、髪の成長サイクルを正常化させる作用などがあることがわかっており、育毛効果に期待がかかる。

23アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

24ダイズ種子エキス

イソフラボンによる抗酸化作用や女性ホルモン様作用による男性型脱毛の予防、保湿作用、美白作用などを付与。

25メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

26フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

27メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

28香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

発毛・育毛一筋30年のバイオテックが研究に研究を重ねた結果、ようやく辿りついた最高峰の頭皮ケアシャンプー。洗いながらも知覚神経を刺激する成分が発毛・育毛の鍵を握る成長ホルモン「IGF-1」の産生を促し、数々の有用成分と共に発毛・育毛をサポートします。また、毎日使うものだからこそ、界面活性剤(洗浄成分)にとことんこだわり、頭皮と髪に“本物の優しさ”を届けるシャンプーです。

頭皮ケアシャンプー BIO WITH ONE シャンプーの関連商品

頭皮ケアシャンプー BIO WITH ONE シャンプーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。