Ingredient Analysis

PEG-15ココポリアミン

カチオン界面活性剤 20件の商品に配合 ID: 10522
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
+10

安全性
+10

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名PEG-15ココポリアミン
慣用名・別名PEG-15ヤシポリアミン
INCI名PEG-15 Cocopolyamine
分子量〜900(PEG-15換算)
由来ヤシ油由来脂肪酸とポリエチレングリコールの反応物
推奨配合濃度0.1〜2.0%
適正pH域4.0〜7.0
EWGスコア3/10
日本規制 化粧品成分として使用可
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +10
肌・頭皮への安全性
補修力 +10
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +0
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +20
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 -30
環境負荷・生分解性の評価

概要

PEG変性ポリアミン誘導体で、毛髪ケラチンに吸着しコンディショニング・柔軟性を付与する擬似カチオン型成分。

PEG-15ココポリアミンの解析

・コンディショナーやトリートメントに配合され、毛髪の柔軟性・指通りを向上 ・弱カチオン性により帯電防止効果も期待できる ・PEG化により水溶性が高く、通常カチオン剤より刺激が低め ・環境面ではPEG鎖の生分解性の低さに懸念あり

相性の良い成分

カチオン界面活性剤・シリコーン類との併用でコンディショニング効果増強

相性の悪い成分・混合注意

アニオン界面活性剤との共存で効果減弱の可能性

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