ボナミノ クレマシャンプー の解析結果

総合順位

234

総合得点 5点満点

3.16
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
163110
洗浄力
1
素材 
3.7
安全性
5.6
コスパ 
3.4
環境 
4.7
補修力
2.9
潤滑性
2.7
頭皮改善 
3.1
ツヤ 
2.3
持続性
2.4
感触 
3.4
育毛
2.2
洗浄剤
2.5

ボナミノ クレマシャンプー の解説

洗浄力はとても低い、柔らかいシャンプー。

非常にマイルドで、しっとりと肌にも髪にも無害な印象の処方です。
そのため、洗うという意味ではかなり頼りないタイプであり、また髪のダメージの改善をするという感じでもありません。

それでは何をするかというと、若干美容液のような側面があって、肌のアンチエイジングに役立つ可能性があります。
決してものすごい効果、というほどではありませんが、相当にマイルドな使用感を求めている方には悪く無いでしょう。
ただし、値段ほどの価値が見いだせるかは微妙。

ボナミノ クレマシャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸2Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

5パーム核脂肪酸アミドDEA

増粘・増泡剤、泡安定剤、感触向上剤としてシャンプー、家庭用洗剤等に配合されます。

6ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

71.2ヘキサンジオール

8リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

9オリゴペプチド-41

10ペンテト酸5Na

キレート剤。

11塩化Na

12グルコース

13シルクアミノ酸

14ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

15グルタミン酸

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

販売元による宣伝文

リンゴ果実培養細胞エキス「リンゴ肝細胞」(保湿成分)を配合したお顔もボディも洗えるシャンプーです。洗浄成分はアミノ酸系を100%使用。頭皮にうるおいを与えるオリゴペプチド-41(EGF様成分)も配合しています。ボナミノシャンプーはコーティング剤やシリコン、石油系成分、パラベン、香料を配合していない頭皮と毛髪にやさしい無添加のシャンプーです。水、ココイルグルタミン酸2Na、BG、ココイルグルタミン酸Na、パーム核脂肪酸アミドDEA、ポリクオタニウム-10、1.2ヘキサンジオール、リンゴ果実培養細胞エキス、オリゴペプチド-41、ペンテト酸5Na、塩化Na、グルコース、シルクアミノ酸、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、グルタミン酸、クエン酸髪のぱさつきやきしみ、枝毛や切れ毛、抜け毛などが気になる方へおすすめです。

ボナミノ クレマシャンプー の関連商品

ボナミノ クレマシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。