ごまくりあシャンプー の解析結果

総合順位

166

総合得点 5点満点

3.47
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
172110
  • ごまくりあシャンプー の詳細情報
  • 株式会社ゆいの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2381
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 3024円
  • [1mlあたり] 約 12.1円

ごまくりあシャンプー 解析チャート

ごまくりあシャンプー の解説

柚子が存在感を見せるマイルドで香り高い一品。

穏やかな洗浄力で、頭皮に潤いを整肌作用をもたらす好感度の良い内容。

しっとりした感触と上質な泡質に包まれますが、さっぱり感に欠けるでしょう。シャンプーに潤いやマイルド感、柑橘系の香りを求める方に嬉しい一品です。

爽やかで質の良い洗い心地に、満足される方も多いのではないでしょうか。

柚子好きな方は注目のシャンプーの1つといっていいでしょう。

環境に対する配慮がなされている点は高評価です。

ごまくりあシャンプー の全成分

1

2コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

3ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

6オレイン酸ポリグリセリル-6

7ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

8ポリ乳酸

9ユズ果皮油

ビタミンC、リモネン、βカロテン、へスぺリジンなどを含む柚子の皮から採れた精油です。特にヘスペリジンの抗酸化作用や香りが特徴で、毛細血管拡張作用など美肌効果に優れた作用を持ちます。

10ユズ種子油

11ゴマ油

12グルコシルヘスペリジン

オレンジやレモンなどの柑橘系に含まれるフラボノイドです。毛細血管を強化する働きがあり、また抗酸化作用にも優れる他、抗アレルギー作用もあります。ヘスペリジンが水にほとんど溶けない成分のため、メチル基をつけて水溶性を高めています。

13ユズエキス(ユズセラミド)ヨクイニンエキス

14フムスエキス

15ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

16グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

17フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

ごまくりあシャンプー」は「アミノ酸系シャンプー」です。 アミノ酸系と言われていても、洗浄成分の一部にアミノ酸系成分を使っているだけで実際は高級アルコール系成分が大半を占めている製品がほとんどですが、 「ごまくりあシャンプー」は100%アミノ酸系。最高品質にこだわりました。

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ごまくりあシャンプー を実際に試してみた。

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