解析結果

米肌 MAIHADA 肌潤化粧水

販売開始から 12年3ヵ月12日(4484日)
米肌 MAIHADA 肌潤化粧水
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

326個中 244

総合点

3.54
3.54

1mlあたり

30.8
コスパ
3.1

口コミの評価

3.3
口コミ数 118件
3.3
米肌 MAIHADA 肌潤化粧水解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.8 最高 6 / 10(18件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油(4)、エタノール(3)、メチルパラベン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

19

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合

メーカー

コーセープロビジョン

ブランド

米肌(MAIHADA)

容量

120ml

参考価格

3695円

1ml単価

30.8円

JAN

4971710464290

ASIN

B01I97157C

発売日

20250210

ECランク

11332位(総合ランキング)

口コミ数

118件

口コミの評価

4.4点

ID

8778
広告を含みます。

商品説明

【うるおい肌へ導く高保湿化粧水】うるおいがつまったような、充実感のある使い心地でなめらかになじむ保湿化粧水。潤いを与えて保ち、キメの整った毛穴の目立たない肌へとサポートします。 【角層奥までしっかり潤う】角層柔軟オイル配合で、肌を柔らかくほ…
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ANALYZED米肌 MAIHADA 肌潤化粧水の解説

"シンプルな成分表だが5000円超え。その実力を深堀りしてみた。"

MAIHADA 肌潤化粧水は、肌の奥まで潤う成分にこだわった化粧水です。肌を柔らかくほぐすオイルを配合し、肌になじませると深く浸透し、肌に濃密なうるおいをもたらす。肌に深いうるおいを与えたい方はもちろん、乾燥によるくすみ、肌荒れ、毛穴の目立ち、小じわなどの悩みを解決したい方にもおすすめという内容ですね。

1.植物由来で攻める内容の化粧水

MAIHADA 肌潤化粧水は、年齢とともに減少するセラミドを「生成」させるエキスパート成分「ライスパワーNo.11」を配合し、独自の進化した保湿処方、とのことです。さらに、角質細胞をサポートし、うるおいを閉じ込めるビフィズス菌発酵エキスを配合。自己活性化処方を採用し、より積極的に肌にうるおいをもたらすことを目標としています。

また、肌をやわらかくし、リラックスさせるオイルを配合。このオイルが、なめらかでやさしい保湿を実現し、肌にすっとなじんで、濃密なうるおいを実感できるようにする、とのこと。

内容を実際に見てみると、ベースはしっとり系のグリセリン類を並べ、さらにコメエキス、ビフィズス菌発酵エキス、ダイズ発酵エキスという感じで並んでいますね。シンプルな内容ですが、素材自体は有力なものをチョイスしている、という点で悪くないと思います。

2.メリットとデメリット

MAIHADA 肌潤化粧水のメリットは、肌に余計な負担がかからないこと。そのうえで、植物成分で美容効果をマイルドに享受できること。

この化粧水のデメリットとしては、価格がかなり強気。植物由来成分を多く使うと高額になりがちな面はありますが、こちらの化粧水はそれほどコストかかっているかな・・と一瞬思いましたが、案外配合量が多いのかもしれませんね。

もしも、これらの成分があまり影響力がない状態であるとしたら、コスパは悪いと言わざるを得ないでしょう。

3.まとめ

この化粧水はコメエキスやビフィズス菌発酵エキスを目当てに選ばれるべき商品であり、その他の部分に関しては凡庸で、5000円という価値を感じさせるものはありません(容器はエレガントかもしれません)。

コメエキスやビフィズス菌発酵エキスが大量に含まれていて、思わぬ美容効果がもたらされることを期待するための化粧水です。

米抽出物とビフィズス菌発酵エキスの美容効果については、これまでにも広く研究されてきました。この2つのエキスは抗酸化作用と抗炎症作用があり、環境ダメージから肌を守り、毛穴を引き締め、シワや小ジワを減らし、シルクのような滑らかな肌を保つのに役立つとされています。さらに、これらのエキスは、肌の水分バリアを強化しながら、シミやくすみを目立たなくさせる効果があることが実験で示されています。特にビフィズス菌発酵エキスは、肌の明るさと輝きを保つのに効果的だと言われています。有害なバクテリアの増殖を抑え、肌を保護する働きがあることが知られています。また、経表皮水分損失を減少させることが実証されており、これらの効能がもたらされるのであれば価格に見合ったもの、ということができるでしょう。

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