解析結果

ラッスル シャンプー

カテゴリ:シャンプー

ラッスル シャンプー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo
ニューウェイズ ラッスル シャンプー  をYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

2222個中 1376

総合点

2.82
2.82

1mlあたり

8.2
コスパ
2.6
ラッスル シャンプー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

要注意 23 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 2.7 最高 8 / 10(19件評価済み)
スコア3以上:オオベニミカン果皮油(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、キラヤ樹皮エキス(3)、コカミドプロピルヒドロキシスルタイン(4)、ヘンナエキス(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、塩化アンモニウム(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

22

植物エキスの数

10

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

植物の力で健康な髪と地肌へ・さっぱりとした洗いあがり・指どおりのよいなめらかな髪に
広告を含みます。

ANALYZEDラッスル シャンプー の解説

さっぱりスキャルプ系クレンジング

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naベースですから、ラウレス硫酸Naシャンプー並にバッサリとした泡質、洗浄力の高さが特徴です。
ただ、非イオン界面活性剤や両性界面活性剤を混入していささかマイルド感を醸し出しているのも事実。

その他はスキャルプ系のエキスがメインとなるが、
ヘンナエキスは影響力の強い皮膜を形成するため(質が良いという意味ではない)、カラーリングなどに影響が出る可能性があります。

メインはクルクミンの抗酸化作用

添加成分の最後の方に、クルクミン3種のセットが配合されています。
これらの高い抗酸化作用によって、アンチエイジング効果や育毛あたりを狙いたい方向けと言える設計。
ホップエキスの配合などからも育毛狙いの要素は少なくないことがわかります。

ただし、総合的に見るとベースの甘さがやはり減点の対象となりますし、ヘンナの皮膜感、育毛成分の中途半端さも少し残念。
強烈に悪いわけではないが、あまりオススメとはならないタイプ。



エキスは豊富だが、高脱脂のシャンプー。

ベースの洗浄剤が、あまりに粗悪のため比較的好印象のエキスが活かしきれていないように感じます。
補助洗浄剤で、ある程度は脱脂力が抑えられてはいますが、強い部類です。


重要なのは洗浄剤。

いくら優れたエキスや補助成分を混ぜても、肝心の洗浄剤が台無しにしています。
もうう少し洗浄剤にまで気を配り作ればなかなかいいものが作れたと感じてしまいます。
ニューウェイズ ラッスル シャンプー  をYahoo!ショッピングで購入