解析結果

ラッスル シャンプー

広告を含みます。

総合点

2.05

総合ランク

2990個中 1443

成分数

22

植物エキスの数

7

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

<0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
ラッスル シャンプー 解析チャート
販売元による宣伝文
植物の力で健康な髪と地肌へ・さっぱりとした洗いあがり・指どおりのよいなめらかな髪に
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ラッスル シャンプー 解析チャート
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ラッスル シャンプー の解説

さっぱりスキャルプ系クレンジング

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naベースですから、ラウレス硫酸Naシャンプー並にバッサリとした泡質、洗浄力の高さが特徴です。
ただ、非イオン界面活性剤や両性界面活性剤を混入していささかマイルド感を醸し出しているのも事実。

その他はスキャルプ系のエキスがメインとなるが、
ヘンナエキスは影響力の強い皮膜を形成するため(質が良いという意味ではない)、カラーリングなどに影響が出る可能性があります。

メインはクルクミンの抗酸化作用

添加成分の最後の方に、クルクミン3種のセットが配合されています。
これらの高い抗酸化作用によって、アンチエイジング効果や育毛あたりを狙いたい方向けと言える設計。
ホップエキスの配合などからも育毛狙いの要素は少なくないことがわかります。

ただし、総合的に見るとベースの甘さがやはり減点の対象となりますし、ヘンナの皮膜感、育毛成分の中途半端さも少し残念。
強烈に悪いわけではないが、あまりオススメとはならないタイプ。



エキスは豊富だが、高脱脂のシャンプー。

ベースの洗浄剤が、あまりに粗悪のため比較的好印象のエキスが活かしきれていないように感じます。
補助洗浄剤で、ある程度は脱脂力が抑えられてはいますが、強い部類です。


重要なのは洗浄剤。

いくら優れたエキスや補助成分を混ぜても、肝心の洗浄剤が台無しにしています。
もうう少し洗浄剤にまで気を配り作ればなかなかいいものが作れたと感じてしまいます。