解析結果

シマボシ shimaboshi コレクティブ アイセラム

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総合ランク

226個中 54

総合点

3.05
3.05

1mlあたり

98
コスパ
2.7
シマボシ shimaboshi コレクティブ アイセラム解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム液
EWG 平均 1.5 最高 4 / 10(24件評価済み)
スコア3以上:N-ラウロイルサルコシンイソプロピル(4)、アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80(3)、カモミラエキス(1)(3)、タイムエキス(1)(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
1件検出
ローマカミツレエキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

40

植物エキスの数

15

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

メーカー

株式会社tattva

ブランド

シマボシ

容量

110ml

参考価格

10780円

1ml単価

98円

ID

7413
広告を含みます。

商品説明

【5冠達成の美容液ブランド】シミ・くすみ・シワ・クマ・たるみ、これらの目元悩みを1本でケアできる目元専用美容液☆
広告を含みます。

ANALYZEDシマボシ shimaboshi コレクティブ アイセラムの解説

めちゃくちゃマニアックです。 そこがいい。

目元美容液として、効果が絶大かどうかと言われると最高というわけではないですが、処方がとてもマニアックで個人的に好きです。

何がマニアックで、何が良いのか

一般的には少しわかりづらいのですが、何がマニアックと言っているのかと言いますとアルカリゲネスレータスB-16ポリマーのような微生物産両親媒性高分子が通常の界面活性剤の代わりとして乳化剤の役割を果たしているところ。

言うまでもなく、界面活性剤に比べてはるかに低刺激で、同じ仕事をしてくれるという成分です。

微生物と言うと微妙に思われるかもしれませんが、微生物に由来しているというだけで、微生物の影も形もない成分ですのでご安心を。

この超低刺激、環境への負荷も少ない安全な成分が全体を一つにしているような役割を担っているわけですね。

そして、アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80という長い名前の成分。こちらは通常よりも安価に入手可能な増粘剤で、安価なわりにシリコンも入荷できるほど性能に長けているコストパフォーマンスの高い成分です。

プラセンタエキス、というのは聞いたことがある方も多いと思いますが、ニチレイ・水溶性プラセンタエキスB-Fは豚由来のプラセンタエキス(アルフォス除去タイプ)で透明性が高く、低臭性のクオリティの高いプラセンタ。

N-ラウロイルサルコシンイソプロピルは界面活性剤でもなく、油でもなく、どちらともとれる機能性成分で、安全性が高く、乳化作用に優れる特徴がありますね。

そして、サトウキビ由来の植物性スクワラン(シュガースクワラン)や、セラミド2を模したメチルヒドロキシプロリンパルミタミドの配合など、どの成分もひとクセ利いていてマニアックなのが。おわかりいただけたでしょうか。

単に物珍しい成分を集めたというのではなく、質の高い製品を作ろうとしてわざわざチョイスしたという点もお忘れなく。全体的なクオリティをしっかりと高めることに寄与しています。

肝心の目元への美容効果は

まず第1に、皮膚が薄くとてもデリケートな目元に対して安全にアプローチできるという利点を実現しているのが大事なところです。

さまざまな有効成分をしっかりと届けるために、設計の段階から低刺激性を重視し、かつ最大限に有効性を届けようという複雑な設計が見て取れます。

この辺りが一般的に分かりづらい部分と言えますが、マニアックでしっかり考えられていて、一般的なものより安全で効く、と捉えていいでしょう。

マニアックついでに言えば、カワラヨモギエキスのような防腐剤の代わりを務められるような成分が入っていることも注目すべきですね。

例えばペプチド系のような、見るからに美容効果がありそう的な成分がないため、ぱっと見では効果があまり高くなさそうですが、実はそれぞれの美容成分の有効性を最大限に引き出して届けるような工夫が施されている、というタイプのように思います。

効果の高い美容成分にありがちな副作用の心配がほぼほぼなく、かつ美容成分がマックスに注入されるようなイメージ、と言い換えてもいいかもしれません。

確実に普通の美容液よりも分かりづらい部分が多いですが、個人的には非常に面白いと思いますし、ちょっと近未来的な製品の特徴を持っている、新しい目元美容液であると言えるでしょう。

新しいもの好きな方には是非体験してみてほしい内容です。期待できます。

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