カテゴリ:シャンプー
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1mlあたり
安全性フラグ対象成分は検出されませんでした
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植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
メーカー
ブランド
ザ・ボディショップ容量
240ml参考価格
2530円1ml単価
10.5円JAN
02573120ID
7374商品説明
ベースにあるラウレス硫酸ナトリウムだけでも十分にクレンジング可能という気がしますが、何とスクラブ剤として塩がメインに配合されています。
塩の物理的なゴシゴシ感で、強制的に汚れを落としてしまおう、というタイプのまさにスクラブクレンジングシャンプーですね。
そこまでしないと落ちない汚れってなんなんでしょうか。
整髪剤にしても皮脂にしても、基本的にお湯とラウレス硫酸ナトリウムのパワーがあれば大部分は落とすことが可能です。
ここに、スクラブ剤を加えてさらに落としたいものって何なんでしょうか。
古い角質? それは強制的に削ぎ落とさなければいけないものではありません。あっていても自然に剥離されていきますから、何もスクラブ剤で落とす必要はないのです。
育毛や脂漏性皮膚炎などの要因によって脱脂力を必要としているとしても、ラウレス硫酸ナトリウムの能力があればそれ以上は必要ないように思います。
ラウレス硫酸ナトリウムだけでも、岐阜にとっては十分に過剰な洗浄力と言えますので。
要は、単純に洗いすぎなのです。
そこまで頑張って洗わない方が、適度に肌バリアが残って皮膚にとっては有難い環境が維持されます。
デオドラントの問題を解決したいとしても、根こそぎ洗浄することが解決策として正しいわけではありません。
皮脂の分泌をコントロールしたり、ニオイを防止する手段としてはより適切な解決策が他にいくつもあります。
このようなスクラブクレンジングという手法は、そのような解決策の中でも最も手荒でデメリットばかりが多いということになるでしょう。
メントールの爽快感や、油分を一掃したすっきり感が好き、という気持ちはよくわかります。ただ、本当に根こそぎ一掃したらダメです。
なので、、適度な洗浄力で洗いながら、仕上がりにすっきり感を得るのが得策です。
洗浄剤やスクラブ剤の力に頼らなくても、すすぎだけで8〜9割方の汚れは除去できますし、完璧に皮脂を落としてしまうことは肌バリアを欠落させ、思わぬ副作用を招いてしまう(敏感肌になってしまう)リスクがあることを覚えておきましょう。
そのような観点では、このボディショップのスクラブ剤はお勧めというわけにはいきません。
年に一度使う程度でしたら問題ありませんが、このようなシャンプーを日常的に使ってしまうと、主婦の手荒れのように頭皮が荒れ放題に。
また、値段的にもコストパフォーマンスが良いとは言えないので、解析ドットコム的には。やはりお勧めしません。