ヘアグランス シャンプー の解析


総合順位
286位
総合評価 5点満点
2.66
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
173120

[製造販売元] ヘアグランスジャパン

[商品ID] 2418
[容量]600ml
[参考価格]2052円
[1mlあたり] 約3.42
洗浄力
68%
素材
36%
安全性
44%
コスパ 
76%
環境 
60%
補修力
64%
ツヤ 
46%
感触 
60%
育毛
56%
洗浄剤
74%

ヘアグランス シャンプー の解析

脱脂力強し。

シンプルに凡庸なシャンプー。


悪くはないが、ぱっとせず。


クレンジングタイプのシャンプーだが、洗浄力もコンディショニング効果も中途半端に感じるであろう内容です。


良く言えば程よい使用感というか、クセがない感じはすると思います。


ただ、クオリティとしてはあまり賞賛に値するタイプではなさそう。


ヘアグランス シャンプー の全成分

1

2スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6

7

8加水分解卵殻膜

9(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

シルクヒートプロテインです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。

10ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

13グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

14塩化Na

15香料

香りづけ。

16メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

17プロピルパラベン

メーカーの紹介文

髪に香りをまとうヘアグランスシャンプー髪への浸透性が高く、髪の主成分となじみやすい卵殻膜を配合。
クリーミーな泡立ちで、ダメージによって弱った髪のバランスを整え、髪に弾力をあたえます。
肌や環境への影響が少ない低刺激の洗浄成分にこだわっているので、環境にも体にもやさしいシャンプーに仕上がりました。
ヘアケアで髪に香りのベールをまとう新しいフレグランス。
一日中、フローラル・ムスクが香ります。

ヘアグランス シャンプー の関連商品

一番上へ戻る ステータス 解説 全成分 関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。