ボタニスト ボタニカルダメージケアシャンプーの解析結果

総合順位

7

総合得点 5点満点

4.55
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
428540
  • ボタニスト ボタニカルダメージケアシャンプーの詳細情報
  • (株)I-neの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6934
  • [容量] 490ml
  • [参考価格] 1512円
  • [1mlあたり] 約 3.09円

ボタニスト ボタニカルダメージケアシャンプー解析チャート

ボタニスト ボタニカルダメージケアシャンプーの解説

洗ってヘアケアもする、低価格で実現したクオリティ

アミノ酸系の洗浄剤品質、髪補修性能、どちらも高めの次元で両立



ヘアケア要素強めのコンディショニングシャンプーです。

価格を考えればお釣りがくるほど充実した内容といえます。



ココイルメチルタウリンNa ボタニスト ボタニカルダメージケアシャンプー
ココイルメチルタウリンNa アミノ酸系洗浄剤の中でも最も洗浄性や泡立ち、安全性のバランスが整っている。


ラウロイルメチルアラニンNa ボタニスト ボタニカルダメージケアシャンプー
ラウロイルメチルアラニンNa 洗浄力高め、さっぱり系のアミノ酸系洗浄剤。




洗浄剤は増粘剤なども含め適度に洗えて泡立ちも安定、使いやすい印象が強いですね。万人受けしそうなカラッとした使用感です。

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa ボタニスト ボタニカルダメージケアシャンプー
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa 世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。




ユズ果実エキス ボタニスト ボタニカルダメージケアシャンプー
ユズ果実エキス さわやかな芳香が特徴の柚子果実から得たエキスです。ゆず湯やお吸い物、ポン酢にも使われる素材ですが、化粧品ではホワイトニング作用、血行促進作用、温熱、創傷治癒などの効能があります。


メドウフォーム-δ-ラクトン ボタニスト ボタニカルダメージケアシャンプー
メドウフォーム-δ-ラクトン


加水分解ケラチン(羊毛) ボタニスト ボタニカルダメージケアシャンプー
加水分解ケラチン(羊毛)




補修成分の数々、とくにゼインやメドウフォームラクトンなど髪の補強効果があるものが存在感を放っています。



サボンソウ葉エキス ボタニスト ボタニカルダメージケアシャンプー
サボンソウ葉エキス ナデシコ科サボンソウ属の多年草で、名前から連想されるとおり天然の界面活性剤であるサポニンを多く含みます。頭皮の清浄作用があり、古い角質を除去するなどの効果があります。


アルガニアスピノサ核油 ボタニスト ボタニカルダメージケアシャンプー
アルガニアスピノサ核油




様々な要素が含まれるシャンプー、全体として大きく洗浄・ヘアケアの2つに分けられ、中途半端になることなく満足度の高めな仕上がりになっていると思います。強いて言えば、飛び抜けた性質がないという意味で個性的ではないという印象もありますが、ひどく髪が傷んでいるとか、頭皮の状態が悪い、汚れをしっかり落とすクレンジング力がほしいという以外では多くの方に満足を提供できる可能性が高めだと言えます。

ボタニスト ボタニカルダメージケアシャンプーの全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

6コカミドメチルMEA

一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

7ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

8ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

9グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

10ユズ果実エキス

さわやかな芳香が特徴の柚子果実から得たエキスです。ゆず湯やお吸い物、ポン酢にも使われる素材ですが、化粧品ではホワイトニング作用、血行促進作用、温熱、創傷治癒などの効能があります。

11ゼイン

・ゼインはトウモロコシ由来の非水溶性たんぱく質で、シリコーンに匹敵する指通り・被膜形成力と毛髪のハリ向上、カラーロック、皮膚付着性向上、毛髪強度向上、ツヤ向上といった効果を与える。

12メドウフォーム-δ-ラクトン

加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

13セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク

18-MEA(毛髪のバリア)構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。ちなみに、18-MEAとはキューティクル同士の接着剤のような働きをしている脂質のこと。

14ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

15ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

16アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

17ツバキ種子油

・ツバキ種子油はカメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。

18ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

19ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

20サルビアヒスパニカ種子油

チアシードオイルです。保湿効果、抗酸化・抗炎症作用などを付与。

21サボンソウ葉エキス

ナデシコ科サボンソウ属の多年草で、名前から連想されるとおり天然の界面活性剤であるサポニンを多く含みます。頭皮の清浄作用があり、古い角質を除去するなどの効果があります。

22サピンヅストリホリアツス果実エキス

サポニンという天然の界面活性剤を多く含むエキスです。インド・パキスタンなどに自生するソープナッツ(石けんの実のなる木)の果実から得られます。古くは石けんのようにこの果実エキスは使われていました。単独では洗浄力が乏しいため、主洗浄剤の補助として使われる形が多いです。

23シラカバ樹液

24加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

25水添ココグリセリル

26オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

27ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

28ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

29ポリクオタニウム-50

30コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

31クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

32セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

33ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

34ラウロイルサルコシンNa

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

35トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン

36BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

37DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

38トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

39EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

40安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

41フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

42香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

『植物と共に生きる。ボタニカルライフスタイル』
ダメージを受けた髪にツヤを与え、しなやかに洗い上げます。

■Wボタニカルリペア処方TM
​ダメージを受けた髪を補修し、なめらかな艶髪へ。​ 
  ボタニカルシードオイル
  力強さを持つ植物の種から抽出したオイルが​髪に浸透し、潤いを与えます。​
  アルガン(アルガニアスピノサ核油)、カメリア(ツバキ種子油)、ホホバ(ホホバ種子油)、ヒマワリ(ヒマワリ種子油)、チアシード(サルビアヒスパニカ種子油)​
  ※すべて保湿成分​

​  ボタニカルケア成分
  ユズ(ユズ果実エキス)、トウモロコシ(ゼイン)、メドウフォーム(メドウフォームーδーラクトン)、コメ(セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク)、
  ヒマワリ(ヒマワリ種子エキス)、サトウキビ(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa) ​
  ※すべて毛髪補修成分​
■髪によりボタニカルな潤いを。「プラントウォーター※」配合   ※シラカバ樹液(保湿成分)
■植物系&せっけん系成分で洗う
 植物系※&せっけん系成分を配合。汚れを浮かせて落とし、弱酸性で優しい洗い心地です。
    ※ソープナッツ(サピンヅストリホリアツス果実エキス)、サボンソウ(サボンソウ葉エキス)
■Wフレグランス(アイリス&フリージアの香り)
■シリコン・合成着色料フリー

ボタニスト ボタニカルダメージケアシャンプーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。