ディアボーテ オイルインコンディショナー グロス&リペアの解析結果

総合順位

241

総合得点 5点満点

2.7
成分数エキス系特効ダメ
37300
  • ディアボーテ オイルインコンディショナー グロス&リペアの詳細情報
  • クラシエホームプロダクツの関連商品
  • [JANコード] 4901417700520
  • [商品ID] 6901
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1005円
  • [1mlあたり] 約 2.01円

ディアボーテ オイルインコンディショナー グロス&リペア解析チャート

ディアボーテ オイルインコンディショナー グロス&リペアの解説

肌に優しく、うねり防止に役立つコンディショナー。

うねり防止成分配合で肌にも優しい。



ツヤ感、滑り感は十分に。

特徴としてはマイルド系で、安心して使える点は高評価といえるでしょう。マイルドだからといって効果も小さいということはなく、意外にツヤと滑りに関しては使用時から実感できるレベルで改善がありそう。

そしてこのコンディショナーのハイライトといえるのが(PEG-40/PPG-8メチルアミノプロピル/ヒドロキシプロピルジメチコン)コポリマーを中心としたうねり防止機能とでもいえる効能で、髪の湿度吸収をコントロールしてうねりの発生、逆にカールが崩れるのを防ぐといった効果を得意としています。髪へのコーティング機能も十分にあり、かといってビルドアップしすぎることもなさそうなため安心してガツガツ使えるという印象が強いですね。

コストパフォーマンスは圧巻であり、かつ低刺激で使える。これなら日常使いにもってこいであるといえるでしょう。

もちろん、トリートメントレベルの補修能まであるわけではないので、髪のダメージが深刻な場合などはトリートメントを併用するなどの工夫は必要です。



ひまわり
ひまわり由来エキスがツヤやバリア効果を付与。


赤ちゃんの手
肌の弱い人にも安心感がある設計。

ディアボーテ オイルインコンディショナー グロス&リペアの全成分

1

2セテアリルアルコール

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5PPG-1/PEG-1ステアラミン

毛髪のキューティクルの毛羽立ちを抑制し、櫛通りが向上します。乾燥後はまとまりが良く、しっとりと柔らかい感触。

6パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

7DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

8乳酸

9ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

10ヒマワリ種子油脂肪酸フィトステリル

11ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

12ヒマワリ花エキス

保湿作用。

13ヒマワリ芽エキス

14アセチルグルコサミン

ヒアルロン酸の生成を促進する作用があり、膝関節をスムーズに動かす体の成分としても有名です。グルコサミン塩よりも約3倍ほど効率よく吸収されるアセチル化グルコサミンです。

15ネオペンタン酸イソデシル

16ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

17ポリクオタニウム-107

高含水のゲル層(ナノゲル粒子)を毛髪表面に形成し、主に洗髪時、すすぎ時においてユニークな潤滑性を与えるポリマーです。ごく少量で有効、ごわつきがなく、カチオン性のためダメージ部に選択的に吸着。

18ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2

ラノリンに類似したペースト状のエステルです。体温付近に融点を持ち、肌なじみよく延びが良い、高抱水性オイルです。

19ベヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤で、肌刺激がマイルドなかわりにコンディショニング効果は低い。ややしっとり感のある感触。

20グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

21フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

22加水分解水添デンプン

23ヒドロキシエチルセルロース

24(ジビニルジメチコン/ジメチコン)コポリマー

25アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

26(PEG-40/PPG-8メチルアミノプロピル/ヒドロキシプロピルジメチコン)コポリマー

湿気ブロックコポリマーとして髪が湿気を吸ってうねりが出てしまうなどを防ぐ効果を期待されます。

27PEG-160M

28(C12,13)パレス-23

29(C12,13)パレス-3

30BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

31ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

32クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

33クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

34フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

35メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

36香料

香りづけ。

37カラメル

販売元による宣伝文

●ヒマワリオイルEX配合(脂質&水分キープ+うるおい保持&ツヤ成分)のコンディショナーです。
●ゆがみ(うねり・くせ・パサつき)を整え、ツヤを失った髪も毛先までツヤツヤ、サラサラに仕上げます。
●うねりを目立たなくする「うねりコントロール処方」。
●傷んだ部分をねらって補修する「ダメージセンサー機能」。
●明るく気持ち弾む華やかで透明感のあるスパークリングフローラルの香り。

ディアボーテ オイルインコンディショナー グロス&リペアを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。